23日(金)、学校保健委員会を開催しました。
はじめに明倫小学校の保健・安全等に関する状況や取組について報告を行いました。
その後、学校医の松田先生から「睡眠時間の大切さ」についてお話しいただきました。
睡眠不足だと「成長ホルモンの分泌が悪くなる」「セロトニンの分泌が減少し、イライラ感が出てきたり、攻撃性が増強したりする」「疲れが取れない」などの弊害があるそうです。
十分な睡眠時間を確保するために、「規則正しい早寝・早起きのリズムで生活すること」が大切であり、就寝時間が遅くなる要因でもあるテレビやゲーム・スマホではなく、言葉のコミュニケーションを楽しむ時間を設ける必要性を話されました。
また、学校歯科医の濱吉先生、学校給食センターの山田栄養教諭からも指導・助言等があり、家庭で取り組めることについて話し合いました。
ご指導・ご助言いただいたことを生かし、子どもたちの健康の保持増進や基本的生活習慣づくりに一層努めていきましょう。

