2024/09/30

地域の人と一緒に! ~菜の花プロジェクト その2~

 9月30日(月)午後、小鴨川河川敷に明倫小4・5年生の姿がありました。

 


何をしていたかというと・・・

先週、6年生が作った畝に、菜の花の「種まき」を行うからです。


今日も、地域の方にもご協力をいただきました。

地域の方は、子どもたちが種をまきやすいようにと、少量の土と種を混ぜ合わせて、小さなナイロン袋に入れて種まきの準備をしくださっていました。本当にありがとうございます。


地域の方から、種のまき方を教わり、今年の4・5年生の『菜の花プロジェクト』が始まりました。


 

4・5年生と地域の方とで合わせて約40名。

先週6年生が作った畝は100と少し。

あっという間に全ての畝に菜の花の種がまかれました。



みんなで取り組む種まきの様子を、小鴨川を管轄する、国土交通省倉吉河川国道事務所の方も見に来ておられました。




まき終わった後、子どもたちは地域の方に、『教えてもらったので、上手に種がまけた』や、『来年の春、菜の花が咲くのが今から楽しみ』などの思いや感想を地域の方に伝えました。


 

春には、小鴨川の河川敷に黄色い菜の花が咲くのを、楽しみに待ちたいと思います。


2024/09/25

いいぞ!3年生!!

 今日も あおいそら が広がっています。

 



4年生は、理科で『月と星』の学習を行います。

今日は朝からきれいな半月が出ています。 


今朝見える月は、月の出 昨晩23時23分  月の入 13時48分だそうです。

月は夜出るものと思いがちですが、半分の時間、昼間に出ている月もあるのですね。




さて今日は、4年生以上の児童が『倉吉市児童体育祭』に参加をしています。

したがって明倫小学校の半分の児童が学校内にはいません。


明倫小学校はいつもと違ってさみしい感じがします。



しかし!そんなさみしい明倫小学校を盛り上げてくれる頼もしい仲間は3年生です!

4年生以上に代わって、登校班長を務めたり、委員会活動を行ったりと、下学年のリーダーとして働く姿がたくさん見られました。

3年生のリードのもと、1・2年生も落ち着いた学校生活を送っていました。


登校班長として


あいさつ当番として


 放送当番として



給食委員会として


 

本当によくやっていました、ありがとう3年生!!


これからもたくさん、様々な場面で、『下学年のリーダー』として活躍していくことを期待しています。


さて、4年生以上が参加した児童体育祭は、どのような活躍が見られたのでしょうか?

気になる結果は、明日お知らせします。


2024/09/24

地域の人と一緒に! ~菜の花プロジェクト その1~

 9月24日(火) 3連休明けの午後、小鴨川河川敷で明倫小6年生が、本年度の『菜の花プロジェクト』のスタートとして、菜の花を植える準備の「畝づくり」を行いました。



 


畝づくりには、6年児童に加え、地域の方にもご協力をいただきました。

地域の方が、今日までに、粗起こしされた河川敷を、畝が作れるように整地など事前準備をしてくださっていました。本当にありがとうございます。


 

明倫地区まちづくり協議会長さんから、畝のつくり方を教わり、今年の6年生の畝づくりが始まりました。



 


 



はじめは慣れなかった鍬の使い方も、どんどん上手になってきました。

 





少ない人数ながら、あっという間に50弱の畝が出来上がりました。


1週間後には、4・5年生が菜の花の種まきをします。

多くの児童、そして地域の方がいっしょになって、菜の花プロジェクトの活動が進められていることに感謝をしております。

2024/09/20

一人一人が生き生き輝く ~人権教育参観日~

 久しぶりに「あおいそら」です。


9月も下旬に入るというのに、とんでもない暑さです。

明倫小の子どもたちは、そんな暑さの中でも、元気に生活しています。


今日は、人権教育参観日』でした。

各学年、学級が人権に焦点をあてた授業を保護者のみなさんに公開しました。



子どもたちが、学習課題やテーマについて考えたり、話を聞いたり、発表したりと、一生懸命に学習に取り組む姿はとても素敵で、見ていてとても嬉しい気持ちになりました!!


1年 学級活動 上手なごめんなさい!!


 

2年 学級活動 友だちは、どんな気もち? 


3年 学級活動 友だちが一生懸命やって失敗したときはどうする?


 

4年 特別の教科道徳 遠足の朝

 


5年 特別の教科道徳 これって不公平


 

6年 総合的な学習の時間 権利の熱気球



 ひまわり1組 3年 自立活動 すきなものなあに 


ひまわり2組 1~3年 自立活動 

いろいろな場面で、相手の気持ちを考え、場にあった言動をとろう


 ひまわり3 4年 自立活動 みんなのいいところを見つけよう


今後も、子どもたち一人一人が、生き生きと、輝きながら成長できるよう、支援をしていきます。



授業参観の後は、PTA人権教育講演会を開催しました。

鳥取県教育委員会事務局 いじめ・不登校総合対策センター 次長の 澤勝也さんにおいでいただき、『子育てに役立つ4つのヒント ~子どもの「心」を育てるほめ方・導き方~』という演題でお話ししていただきました。

澤さんは臨床心理士の資格をお持ちであり、子どもの心の成長についてわかりやすくお話ししてくださいました。


親の立場で、教員の立場で、また大人として、子どもたちの「心」とどう向き合うのかを考えるよいきっかけとなりました。


講演の後は、学級懇談も行いました。

参加をいただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。


明日からは3連休です。予報では久しぶりの雨で気温が少し下がるようです。

しっかり休んで、また週明けには元気なこどもたちに会えるのを待っています。



2024/09/17

心と体を守る ~性に関する授業~

 私たちが、日々の子どもたちとのかかわりの中で、"性暴力"を意識することは少ないかもしれません。

一方で、「子ども同士の性的なタッチがあった」 「性器の名前をふざけて大声で呼んでいた」 「着替えをのぞく」 「水着への着替えの時にわざと全裸になる」 「"カンチョウ"することが流行っている」など、気になる行動を見かけたり対応に悩んだりすることも学校でも起きる可能性があります。 

今日は、『性暴力被害者支援センターとっとり』の方、「みほさん」と「みいちゃん」の2名に来校いただき、1年生と3年生が『心と身体を守る』というテーマで『プライベートゾーン』についての学習を行いました。 



学習の様子です。こちらは1年生 


こちらは3年生です。


 


人の身体には、他人には見せたくない、見られると不快に思ってしまう場所があります。それが『プライベートゾーン』です。

1年生はこの言葉を初めて聞いたようです。3年生にも知らない児童がたくさんいました。

『プライベートゾーン』は、身体の中で特に柔らかく、傷などをしてしまいやすい、とても『大切』な部分だということを教わりました。


そして、『プライベートゾーン』は、

○他の人に『見せない 触らせない』

○他の人のも「見ない 触らない」

ということを学びました。


また、『口』もプライベートゾーンの1つになるそうです。 


また、もしプライベートゾーンを見られたり、触られたり、そうなりそうになった時の対処法は、

○はっきり『いやだ』という

○はっきり『やめて』という

○すぐに『逃げる』

○もし、言えなかったら、『近くの大人にすぐに言う』

ということを学びました。


最後に読み聞かせをしてもらい、今日の学習のまとめをしました。

1年生です。



こちらは3年生 



今日の学習内容です。


 

先日の引き渡し訓練や避難訓練も同じですが、『本番』がないのが一番です。しかし、『正しいことを正しく知っておく』ことが何より大切だと思います。


子どもたちがこれから大人になっていく上で、また、大人になってからもずっと生きてはたらく力となるよう、これからも今日のような学習を進めていきます。


2024/09/13

9月読み聞かせ

 本日は、毎月1回の「さくら」さんによる読み聞かせがありました。

1~6年の各教室で紙芝居、絵本など子どもたちの興味や関心をそそるようなものを選び、本の世界にいざなっていただきました。

学校図書館にも、毎日、子どもたちが足を運び、本を読んでいる姿が見られます。

日暮れも少しずつ遅くなってきました。秋の夜長、「読書」を楽しむ時間を学校・家庭ともに大事にし、子どもたちの心に栄養を蓄えていきたいものです。






2024/09/12

うれしい! たのしい! めいりん! ~第1回めいりん会議~

 今日の3時間目に、第1回目となる、『めいりん会議』が行われました。


これは、『うれしい! たのしい! めいりん!』 と子どもたちがいえる学校生活を送るために、「自分たちには何ができそうか」 「何ができるか」を考え、それを実行していくことで、子どもたちの『自治性』を高めることをねらっています。




1~6年までの各学年の代表12名と、各委員会の委員長6名、そして進行をする総務委員会4名の合計22名が集会室に集まりました。


 


今日は初めての『めいりん会議』ということで、参加をしている子どもたちの顔も、心なしか緊張して見えました。

 

参加している1年生代表の2人の背中にも、緊張感が漂います。



 

学年代表児童が、自分たちの意見を伝えます。 




各委員会の委員長も、各委員会としてできることを考え、委員長は発表しました。

 




めいりん会議開催の基礎となる話し合いは、各学級で学級活動の時間に『話合い活動』として取り組んでいます。これからも『めいりん会議』のような取り組みを続け、明倫小学校の子どもたちの自治力をはぐくんでいきたいと思います。