今日の3時間目に、第1回目となる、『めいりん会議』が行われました。
これは、『うれしい! たのしい! めいりん!』 と子どもたちがいえる学校生活を送るために、「自分たちには何ができそうか」 「何ができるか」を考え、それを実行していくことで、子どもたちの『自治性』を高めることをねらっています。
1~6年までの各学年の代表12名と、各委員会の委員長6名、そして進行をする総務委員会4名の合計22名が集会室に集まりました。
今日は初めての『めいりん会議』ということで、参加をしている子どもたちの顔も、心なしか緊張して見えました。
参加している1年生代表の2人の背中にも、緊張感が漂います。
学年代表児童が、自分たちの意見を伝えます。
各委員会の委員長も、各委員会としてできることを考え、委員長は発表しました。
めいりん会議開催の基礎となる話し合いは、各学級で学級活動の時間に『話合い活動』として取り組んでいます。これからも『めいりん会議』のような取り組みを続け、明倫小学校の子どもたちの自治力をはぐくんでいきたいと思います。





