表題を見て、「何のこと?」と思われた方も多いでしょう。
正解はこの写真を見ていただけるとわかると思います。
そうです。Evacuation drillとは『避難訓練』です
今回は、『地震の避難訓練を9月10日~13日の間に実施します』ということだけを子どもたちには伝えていました。いつ、どんな時に行われるかは予告していません。
避難訓練前に、担任の先生から、「地震の際の避難の仕方」や「先生がいない時にどう行動したらよいか」などの話はしっかり聞いていました。
訓練の実施は昼休けいですし、近くに先生もいないし、安全に避難できるかどうか少し心配でした。
しかしながら、さすが明倫のみんな。
避難の合言葉 『お・は・し・も』をしっかり守って避難できていました。
避難の合言葉『お・は・し・も とは何?』とおうちで聞いてみてください
避難開始から、全員が避難完了するまで、2分15秒かかりました。
これは早い方だと思います。
校長先生から、『放送を聞いてどう行動したか?』という質問があり、子どもたちは手を挙げて、自分が『どう考えて、どんな行動をしたか』をはきはきと答えました。
8年前の鳥取県中部地震は、そうじを終えて、5時間目の学習が始まるくらいに起きました。
先日の引き渡し訓練もそうですが、『本番』がないのが一番ですが、「備えあれば憂いなし」です。
次は、全くの予告なしでの避難訓練を実施予定です。
今日のように、安全に避難ができる力を備えておくよう、取り組みを進めます。





