9月30日(月)午後、小鴨川河川敷に明倫小4・5年生の姿がありました。
何をしていたかというと・・・
先週、6年生が作った畝に、菜の花の「種まき」を行うからです。
今日も、地域の方にもご協力をいただきました。
地域の方は、子どもたちが種をまきやすいようにと、少量の土と種を混ぜ合わせて、小さなナイロン袋に入れて種まきの準備をしくださっていました。本当にありがとうございます。
地域の方から、種のまき方を教わり、今年の4・5年生の『菜の花プロジェクト』が始まりました。
4・5年生と地域の方とで合わせて約40名。
先週6年生が作った畝は100と少し。
あっという間に全ての畝に菜の花の種がまかれました。
みんなで取り組む種まきの様子を、小鴨川を管轄する、国土交通省倉吉河川国道事務所の方も見に来ておられました。
まき終わった後、子どもたちは地域の方に、『教えてもらったので、上手に種がまけた』や、『来年の春、菜の花が咲くのが今から楽しみ』などの思いや感想を地域の方に伝えました。
春には、小鴨川の河川敷に黄色い菜の花が咲くのを、楽しみに待ちたいと思います。






