28日(水)に6年生を対象に租税教室を行いました。
租税教室は、税の仕組みや税が社会に果たす役割について正しい認識を持ってもらうことを目的に行われています。
この日は、倉吉税務署の職員が講師を務め、「税金はなぜ必要なのか」「税金はどのようなことに使われているのか」等について、生活の中にある施設やサービスをもとに考えたり、消費税の仕組みを教えていただいたりしました。税金がなくなるとどのように生活が変わってしまうのかDVDを視聴し、改めて税金の必要性を子どもたちは知ることができました。
また、1億円のレプリカの札束を子どもたちが実際に持ち、お金の重さはもちろん、大切さ、そして納税の大切さを考える時間になりました。
国民の三大義務のうちの一つである「納税」。今日の学習を忘れないようにしましょう。

