2024/03/08

情報モラル教室

5・6年生が「インターネットのマナーと危険性」と題して、情報モラルについての学習を行いました。
講師の東部少年サポートセンターの石田少年警察補導員から、県内で実際に起きているSNSに関わる事件をあげながら、わかりやすく説明していただきました。
SNSは便利なことがある反面、犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性があります。巧妙な手口で子どもたちに近づいてくる人もおり、「SNSで知り合った人と絶対に会わない」「自分や友だちの写真を載せない」ことが大切だと話されました。
また、遊び半分で書いたことや掲載した写真は取り消すことはできず、自分が加害者になってしまうこともある、と説明されました。
ネットを利用するときに必要なことは、「判断力」「自制力」「思いやり」です。被害者にも加害者にもならないために、今回の学習で学んだことをしっかりと家庭でも話合い、正しい使い方をしていきましょう。