2024/05/28

税金は必要?

 6年生が倉吉市役所税務課の方をGTに迎え、「租税教室」を行いました。

「税金がなかったら・・」という世界を想起するアニメを見て、実際の社会でたくさんのものが税金で作られていたり、生活のための公共サービスとして受けたりしていることを知りました。

10%の消費税がどのような形で、最終的に社会に暮らす私たちの公共なもの・サービスとして還元がなされているかをわかりやすく説明していただきました。

 小学生一人当たり1年間で100万円が教育費として使われている、小学校6年間では600万円。学校の施設・設備、普段使っているもの、そして私たちの生活と税金との結びつきをこれまで社会科学習で学んできたことに、さらに積み重ねることができたようです。