2024/07/03

雨垂れ 石を穿つ

 2日(火)朝、7月の全校朝会を行いました。 


校長先生から、『雨垂れ石 を穿つ』というお話がされました。

雨垂れ 石を穿つとは、『雨垂れのような小さな滴でも、長い時間をかけて落ち続けると岩にも穴があく』ということから、小さなことでも根気よく努力すれば、ついには成功に通じることをいいます。


この夏行われる、パリオリンピック・パラリンピックに出場する選手は、努力を重ねて、出場を果たしています。

やはり何事もあきらめずに、努力を重ねることが大切です。


この姿も、『雨垂れ 石を穿つ』です。

 

さすが、6年生。日々の1年生の時からの努力の積み重ねが、この姿勢に繋がっています。


また、養護教諭からは、『熱中症予防に帽子をかぶろう』という話がありました。


3日~5日は、『熱中症警戒期間』が発令されています。

1学期も残り22日。元気に過ごしましょう。


明倫小学校