2日(火)朝、7月の全校朝会を行いました。
校長先生から、『雨垂れ石 を穿つ』というお話がされました。
雨垂れ 石を穿つとは、『雨垂れのような小さな滴でも、長い時間をかけて落ち続けると岩にも穴があく』ということから、小さなことでも根気よく努力すれば、ついには成功に通じることをいいます。
この夏行われる、パリオリンピック・パラリンピックに出場する選手は、努力を重ねて、出場を果たしています。
やはり何事もあきらめずに、努力を重ねることが大切です。
この姿も、『雨垂れ 石を穿つ』です。
さすが、6年生。日々の1年生の時からの努力の積み重ねが、この姿勢に繋がっています。
また、養護教諭からは、『熱中症予防に帽子をかぶろう』という話がありました。
3日~5日は、『熱中症警戒期間』が発令されています。
1学期も残り22日。元気に過ごしましょう。
明倫小学校


