明倫小学校では、1年生から、『自分を大切に、そして仲間を大切に』という目標で、人権教育に取り組んでいます。
今日、6年生は、倉吉市人権文化センター所長 下吉真二さんをお招きして、『部落差別に学ぶ』という学習に取り組みました。
下吉さんは、自らの体験や歴史背景を交えながら、6年生のみんなに『みんなには、力がある。一人一人の力は小さいかもしれないけれど、みんなの力を合わせれば大きな力になる。正しいことを学んで、よりよい倉吉にしてほしい』と話されました。
15名の6年生は、授業の最後に今日学んだことや感じたことを、下吉さんに伝えました。
これからも、『自分を大切に、そして仲間を大切に』の学びはずっと続きます。
私たち大人も、子どもたちと共に学び続けたいと思います。
6年生に、熱く、そしてユーモアを交えながら話しをしてくださいました。



