今年度、本校では、「(一部)チーム担任制」に取り組んでいます。
いつもの担任とは違う本校教員が各学級の朝の会、給食を子どもたちと過ごすことを通して、子どもたちの多面的な理解や日常の学習や生活の土台となる学級づくりについて教職員自身や学級経営の振り返りにつなげたりできないか、探っているところです。
12月9日(月)からの1週間は、今年度3回目の取組となり、ずいぶん子どもたちも職員も慣れてきて、戸惑う姿も減っているようです。
本日の朝の会「先生の話」では・・・
①元気な朝の歌の歌声に対する称賛と励まし
②最近、流行っている感染症について
③先日行われた6年生の公開人権学習に対しての感想・メッセージ
④外部から見た教室環境の印象(良い点、もう少しの点)
こういった、多岐にわたる内容が子どもたちに伝えられていました。担任とは違う視点で語られることで子どもたちの気づきもあります。
学級に入る教職員にとっても子どもたちに何を伝えようか?といろいろと考えて子どもたちの前に立っていると思います。
これからもできることを模索しながら、明倫小学校でのよりよい「チーム担任制」の形を検討していきます。
朝の会の様子です
給食の様子です