3連休明けの火曜日、日中の気温も上がり、おだやかな1日になりました。
昼休憩、廊下を歩いていると、「し~ん」とした中に、『春すぎて~夏来にけらし白たへの~ ころもほすてふ あまの香具山~』と百人一首の声が聞こえてきました。
声が聞こえた教室に入ってみると・・・・
『全集中!』子どもたちが集中している様子が伝わってきました!
冬の恒例行事の一つである「なかよし班対抗百人一首大会」の開催が、今週金曜日(17日)に迫っています。大会に向けて、昼休憩になかよし班ごとに練習をしています。
この大会では、異学年の対戦が行われ、1年生と6年生が対戦することも、もちろんあります。
上学年が必ず勝つわけではありません。下学年でも、短歌を覚えて何枚も取り札をとる子もいます。
他の教室からも、読み手の声が聞こえてきます。
こちらでは、1年生と4年生が対戦をしています。
この教室では、3年生と5年生。
この教室は2年生と6年生。
いつもと違う学年の友だちと関わり、力を試す機会です。
さて17日(金)の本番はどうなるでしょうか?
乞うご期待です!





