14日(金)、明倫小にゲストが来られ、2時間目は1~3年 3時間目は4~6年生が交流をしました。
スペインから日本の大学に留学されている、ルイスハベル アフリカさん(通称「アフリさん」)と、倉吉絣保存会 のみなさんです。
倉吉絣保存会のみなさんは、倉吉には世界に誇れる、大切な『宝』があるということを伝えに来てくださいました。
子どもたちも私たち教員も、お話を聞くまでは、絣のことはよく知りませんでした。
(倉吉絣について詳しくは、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%89%E5%90%89%E7%B5%A3
をご参照ください)
いろいろな模様の倉吉絣も持ってきてくださいました。
倉吉絣保存会代表の福井貞子さん(92歳)
昨年はスペインにもいかれたそうです。
倉吉絣の歴史や、どうして倉吉とスペインがつながったのか。また、『広い世界に、勇気をもって飛び出してみよう!』としっかりした声で語ってくださいました。
会員の福井真理子さんは、倉吉絣でのスペインのサラマンカ大学との交流に行かれた際の様子をや、スペインのことを紹介してくださいました。
留学生のアフリさんは、自身と日本との関わりや、日本語を学んでいる理由、そして簡単なスペイン語を子どもたちに教えてくださいました。日本のアニメが好きだと話され、子どもたちも興味を持って聞いていました。
最後に、子どもたちが感想をお伝えして、交流は終わりました。
明倫の子どもたちにとって、『倉吉絣』というふるさとの宝を知れたこと、また、スペインの方と出会えて外国の文化に触れる貴重な学びになりました。








