今日の「あおいそら」です。
昨日から、少しずつ気温が上がってきています。
暖かくなるのはよいですが、朝と日中の格差が大きく、体調管理が心配されるところです。
しかし、子どもたちは元気に過ごしています。
今日は、文部科学省の『特別の教科 道徳』の前教科調査官であり、現在、十文字学園女子大学教授 浅見哲也先生においでいただき、道徳の授業研究会を行いました。
浅見先生には、昨年度から指導をしていただいています。
今回は3年生と5年生の授業参観後、ご指導いただきました。
3年生の授業の様子です。
担任の資料範読を、しっかり聞き、そして子どもたちは考えます。
自分の思いや考えを「道徳ノート」に書き記し、そして仲間に伝えます。
5年生の授業の様子です。
今現在の自分の考えを『十字軸』を使った指標に貼り付けます。
貼るのを待っている横では、子ども同士による考えの共有が行われています。
5年生でも自分の考えを、「道徳ノート」にまとめ、学級の仲間に伝え合っています。
自らの考えを、クラスの仲間と共有し、自分とは違う新たな考えに触れたり、そのことを元に考えをより深めたりすることにつなげています。
明倫小学校教員一同、子どもたちの力をより一層伸ばしていくことができるよう、明日からも道徳の学習時間をはじめ、全ての教育活動で学びを高めていきます。







