3年前に明倫小学校を卒業した先輩が全校児童に「チェロ」の素敵な音色をとどけてくれました。先週行われた音楽会に続く「芸術の秋」を全校児童、職員、保護者・地域の方とで楽しむ時間となりました。曲の解説を聞きながら、「ビブラート」「ピチカート」などの演奏方法も知ることができました。
演奏の後には、小学校のころにがんばっていた合唱団での活動や、音楽会、運動会などクラスの友だちと思いやりをもって生活した思い出、そして、夢は「チェリスト」になり、ヨーロッパに留学したり、世界中の人に音楽のすばらしさを届けたりしたい、とみんなの前で語られました。
現在、東京の中学校で学業と大好きなチェロの両立にがんばっている市村さんの姿や演奏・お話に、児童はたくさんの刺激を受けたようです。
市村さん、そして明倫小学校のすべての児童が努力を続けて、自分の夢や目標を叶えられるよう、私たち職員は応援しています。
市村さんとお母さまです。
市村さんの4年生と6年生の時の担任が、市村さんの紹介をしました。
市村さんが、今まで、そして現在も、努力をしていらっしゃることや、
目指していることなどを、明倫小の『後輩』たちに話してくださいました。
最後に、市村さんの5年生の時の担任が謝辞を、




