3年生の総合的な学習の時間のテーマは「地域のひと・もの・こと」です。
地域のひと・もの・こととの出会いやふれあいをとおして、「地域のよさ」や「人々の願い」に気付くことをめあてに学習しています。
1月21日(水)総合的な学習の時間の学習のゲストティーチャーとして、倉吉焼 八幡窯の小原雅也さんに来ていただき、お話を聞いたり、焼き物を作る体験をさせていただいたりしました。
小原さんは、明倫小校区内の八幡町で陶芸を営んでおられる方です。自身の創作活動だけでなく、高等学校やこども園など様々な場所で、陶芸のおもしろさや楽しさを伝える活動もしておられます。
まず、子どもたちは、焼き物の種類や焼き物ができるまでの工程を教えていただきました。普段給食で使っている食器も、「磁器」という焼き物の一つだとを知り、驚いていました。
続いて、子どもたちは、焼き物を作る体験をしました。
粘土を手の平で叩いて伸ばしたあとスタンプを押して模様を描いたり、ひざの形でお茶碗の形を作ったりしました。どの子も楽しそうに焼き物作りに取り組んでいました。
この後、小原さんの窯で焼いて釉薬をかけて作品としていただきます。
出来上がりが楽しみです!