明倫小学校で、昭和33年から続いている伝統ある行事です。
1年間、学校での学習や家庭学習などで寄り添ってくれた教科書に「ありがとう」を伝える日です。たくさんの学びの足跡を残し、「わからない」ことを「わかった」に変えてきた『努力の証明書』である教科書を前に、各学年が学習発表(以下のとおり)を行いました。
3年生「音訓かるた」
4年生「47都道府県の特色」
1年生「日付と曜日&言葉で遊ぼう」
2年生「見たことを感じたことを伝えよう」
ひまわり1~3組「わたしと小鳥とすずと」歌&手話
5年生「複合語」
6年生「お気に入りの詩」
国語や社会、総合的な学習に関連した内容が発表されました。
昭和のころの「教科書まつり」の写真には、1000冊を超える教科書を前に、くす玉や花を捧げてお祝いしたり、感謝のメッセージを伝えたりしている姿があり、子どもたちは今と比べながら、教科書への感謝の気持ちを新たにしました。