5月13日(水)、校内授業研究会を行いました。
本校は「自己を見つめ、共によりよい生き方を考える児童の育成」を研究主題とし、『特別の教科 道徳』において研究を進めて今年度3年目となります。中部小学校教育研究会の研究指定校として、今年度11月13日(金)には成果発表となる研究大会を予定しています。
さて、この日は2年生と4年生が学習公開を行いました。教材の内容を自分事として捉え、自分の考えを他者に伝えたり、役割演技でねらいとする道徳的価値に迫ったりする児童の姿がありました。
授業公開後の研究協議では、先生たち全員で協議し、ねらいを達成するために適切な学習展開であったのか、体験的な学習となっていたか等、議論を重ね、鳥取県教育委員会事務局中部教育局と倉吉市教育委員会から、それぞれ指導助言をしていただきました。指導助言の先生からいただいたご指導をもとに、今後も研究を深め、めざす子どもの姿に迫っていきたいと思います。