連日の厳しい暑さの中、よそでは既に夏休みに突入しているところもある中、倉吉市内の小学校は、本日、終業式を迎えました。
校長先生からは「自分で考え、自分で行動を決める」夏休みにしようという話がされました。時間割も声かけをする先生や放送もない夏休みを自分の頭で考えて、自分で決めて行動できると、より楽しく面白いものになるでしょう。そして、考えるときには、「人の気持ちを考える」ことも忘れないように・・・ということも話されました。
各学年代表が1学期を振り返って、「のばそう自分 どんどんチャレンジ」の合言葉に向かって取り組み、できるようになったこと、挑戦したこと、その様子や思いを発表しました。緊張してしまい、涙になってしまった1年生もありましたが、これも一つの「チャレンジ」の機会となったことでしょう。
「よい歯のコンクール」優秀賞となった児童やポスター、標語コンクールで受賞した児童の表彰も行いました。
最後に明日から始まる夏休みのくらしについて、大事なポイントを再確認しました。
最終日も、教室を覗くと、子どもたちは、これまで使っていた引き出しやスクリーンをきれいにしていたり、社会科、7月の学級力会議、家庭科の学習、1学期の振り返りをしたりするなど最後の最後まで頑張っていました。
さあ、いよいよ夏休みが明日からスタートします。38日間、暑さに負けず元気に過ごして楽しい夏休みを!!

















