9月7日(月)、5年生が「いのちの教育」を行いました。
倉吉市子ども家庭センターの保健師の方をゲスト・ティーチャーとしてお招きし、「命の誕生」や「思春期」について学習しました。
最初に、「命の誕生」について話を聞き、その後、思春期に揺れ動く心の状態について、グループで話合いを行いました。子どもたちは、自分の経験を思い返しながら、友だちと積極的に意見を交わしていました。
学習をとおして、命の大切さやその命がつながっていること、悩んだり、困ったりしたときには一人で抱え込むことなく相談することなど、多くの学びを得たようです。