今週は「チーム担任制」週間としています。
本校では、朝の会や給食時間などを職員がローテーションで行うことで、単に教科を分担するよりも広い意味での協働体制を築こうと考えています。
複数の職員で、児童の様子を多面的・多角的に見ることで、職員にとっては指導力や同僚性の向上につながり、児童の小さな変化にも気づきやすくなります。また、児童にとっては担任以外の職員との関わりが増えることで、多くの先生に見守られているという安心感につながります。
朝の会では、いつもとは違う先生を前にして、「どんな話が聞けるのかな?」と興味深そうな子どもたち。
給食時間には、質問をしたり、わいわいと話をしながら、とても楽しそうな姿がありました。