今年は、鳥取県中部地震の発生から10年目を迎えようとしています。
16日(金)、地震発生当時、本校6年生だった尾﨑南美さんをゲスト・ティーチャーとしてお迎えし、4年生以上を対象とした防災学習を行いました。
最初に、中部地震後に、小学校6年生だった尾﨑さんが書いた作文の朗読を聞きました。突然の地震に驚く様子、繰り返す余震に抱く不安、それまでの当たり前が当たり前ではなくなった瞬間…。
防災学習後の子どもたちの感想には、「避難訓練に真剣に取り組みたい」、「こうして勉強や生活ができることに感謝したい」、「家の人と避難場所について話をしておきたい」など、話をとおして得た気づきがたくさんありました。