2025/01/10

鳥取らしい冬模様です

 昨日から、厳しい寒さが続いています。


今朝は、『鳥取らしい』雪景色になりました。


 雪の中の登校でしたが、明倫地区内で、子どもが歩いてくる道路の除雪をしてくださった方があったり、子どもたちと一緒に歩いてくださった方がありました。ありがとうございます。


朝は誰も足を踏み入れていない校庭でしたが・・・


 

長休憩になると、元気に遊ぶ子どもたちの姿が見られました。





やはり子どもたちは、雪が降るのを待っていたようです。


今日は1月の『さくらさん』による読み聞かせがありました。




   

明日から3連休です。現在鳥取県全域にインフルエンザ警報が発令されています。

手洗い、うがいや体調管理をしっかりして、また来週、元気に会えるのを楽しみにしています。


2025/01/08

3学期、スタート!~次の学年に向けて、準備のとき~

 みなさま、あけましておめでとうございます。


冬休みを終え、いよいよ1年間のまとめとなる3学期がスタートしました。これまでの学びをしっかりと振り返りながら、新しい学年に向けてさらにステップアップできるよう、みんなでがんばりましょう!



今日は、3学期の始業式を1時間目に行いました。


今シーズンで一番寒い中、インフルエンザなどで体調を崩して欠席している児童が少しありましたが、短い時間、全員が体育館に集まりました。 


校長先生からは、今年の干支は『巳年』です。これにちなんだお話がありました。

『今年の干支は「巳(み)です。 巳(へび)は、古来より豊穣や金運を司る神様、神聖な生き物とされ、たくましい生命力を持ち、脱皮をするたびに体表面の傷が治ることからも「再生」「変化」「成長」の象徴ともされています。

始業式では、「ヘビが脱皮をして大きくなっていくように、新しい自分に生まれ変わり、さらに大きく成長する一年にしよう」と、子どもたちに願いを伝えられました。


式後は教室に入り、担任の先生や仲間と、冬休みの思い出を伝え合ったり、家庭学習の確認を行ったりしました。


3校時の各学年の教室をのぞいてみました。

1年生:学級活動『3学期のめあて』


 2年生:国語『説明文:ロボット』


 

3~6年生はそれぞれ、学習の確認テストを行っていました。





 学びの集大成として、明倫小学校のみんなが、1日1日を大切にしながら、自分の成長を感じられる学期にしていきましょう。先生たちもみなさんを全力で応援します!


2024/12/24

2学期が終わりました!

 8月28日にスタートした80日間の2学期、本日1時間目に終業式を行いました。


 

寒い中でしたが、話を聞く後ろ姿から、成長がうかがえます。

まず1・2年生


 次に3・4年生


 そして最後は5・6年生


すばらしい姿勢です。どの子も終業式に気を引き締めて臨んでいることがわかります。



校長先生からは、今年の漢字『金』から、「みんなは今年、2学期、どんな『金』がありましたか」というお話がありました。




2学期の学習、生活、行事、たくさんの学びにおける『金』の姿をふり返りました。


そして1年生をはじめ、子どもたちの話の聞き方も、「金メダル」にふさわしいものです。




その後、各学年の代表が、2学期をふり返って成長したことを発表しました。


 

また、先生たちが劇で、『冬休みの生活』について子どもたちに伝えました。

大切なことを守って、楽しい冬休みにしましょう。


 

明日から14日間の冬休みに入ります。

安全第一、健康第一で過ごすことを願っています。


みなさま、よい年をお迎えください。

1月8日の始業式、元気なみんなと会えることを楽しみにしています!


2024/12/20

ついにフィナーレ!!~見て!見て!わたし・ぼくの自慢 その4~

 いよいよ最終回となりました。今回は、多岐にわたる内容の発表が集会室で行われました。


まずは、アニメやゲームのキャラクター「ものまね」、ひとり「あやとり」でゴムやほうき、マジックが披露されました。

続いて、ネタ帳を手に「一発ギャグ」。会場は笑いが・・・。「指が器用に動くこと」や、「レゴで作った船」を見せたり、おなじみのBGMをバックに流して「カードマジック」で驚かすペア。速いリズムで巧みにやってみせる「けん玉」。とめけんにチャレンジする際は、みんなからの応援&拍手。ロイロノートでまとめた東郷「ダム」の紹介に加え、ダムカードコレクションの披露。最後は、『自分の夢』についての「英語スピーチ」。

 

 大勢の人前で、発表することは緊張を伴います。そのような中、果敢にチャレンジし、周りを楽しませる発表をした41人の子どもたち(+先生2人)。ありがとう!

 そして、惜しみない拍手を送った子どもたち。

学級・学年を超えて、明倫小学校の仲間のことをよく知る機会になりました。



















2024/12/18

見て!見て!わたし・ぼくの自慢 その3

 「一芸発表会その3」は、直接、学校では披露することが難しいと思われる一芸・自慢が集まりました。

第1音楽室には、多くの子どもたちと先生方が集まりました。

まずは、家族と一緒に乗っている「(電動)バイク」、そして、家族に刺激を受けて始めたという「スケートボード」、友だちに応援を受けながらやった「サッカーPK」と、事前に準備してきた動画が会場に映し出され、感嘆の声がもれました。発表者への質問も。

 続いて、「100m」。校庭で走った姿や全国大会で走った姿が紹介されると、自分自身と比べたり、より速い児童が全国にいることに驚きや刺激を受けたりしていたようにも感じられました。

 発表を見た子どもたちからは、「一人一人が楽しそう!」「こんなすごいことをしているんだとびっくりした」などの感想が伝えられました。










動画での発表でしたが、機器の不具合により、うまく音が出ませんでした。
また学級などで、再度動画を披露したいと思います。


つかの間の『青い空』

 12月も後半に入っています。

2学期の登校日数も、今日を除いてあと4日になりました。



山陰の冬と言えば、『曇り空』というイメージが強いです。

長休憩に校庭に出てみると・・・

青い空! それも抜けるような青さです。


そんな青い空のもと、業間運動で、子どもたちは一生懸命走っています。

やっぱり子どもたちが元気なのがうれしいです。

鳥取県ではインフルエンザも流行しているようですが、明倫のみんなは元気に過ごしたいですね。


さて、クリスマスも近づいてきました。4年生教室をのぞくと、サンタとトナカイがいました!

英語の授業が一層楽しく進むことでしょう!