秋雨前線の停滞により、すっきりしない天気の1週間でした。
毎日のように夕立が降り、なかなか屋外での活動ができません。
24日の体育祭に向けた練習も屋内で行いました。
秋雨前線の停滞により、すっきりしない天気の1週間でした。
毎日のように夕立が降り、なかなか屋外での活動ができません。
24日の体育祭に向けた練習も屋内で行いました。
今年度も期間を決めて一部チーム担任制に取り組み、子どもたちと教職員がお互いを知り、良好な人間関係の中で学校生活を送ることができるようにすることもねらっています。
今週の取組も3日目。朝の会をのぞいてみると・・・
担任以外の先生の話は多岐にわたり、画像を用いての教員が夏休みに訪れた国の食べ物、景色の紹介や高校時代に取り組んでいたスポーツの話、また学級目標についての話を聞き、子どもたちのつぶやきや目の輝きもたくさんでした。
また、健康観察をしながら、ある1年生が「左手の人差し指が痛いです」と言うと、教員が「左手の人差し指はどれ?」と子どもたちに確かめたり、ハンカチを忘れた、と言うと、「いつ、どうやって準備しているのか?」と周りの子どもたちに教員が尋ねたりする姿から、子ども自身の気づきが促されたり、各教員の指導の良さが光ったり・・・。
この取組により、学校全体の向上につなげていきたいです。
今日9月9日(火)は重陽の節句です。重陽の節句は、菊の花をかざったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして、不老長寿を願う行事だそうです。
また、『救急の日』です。救急医療・救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の向上を図ることを目的として、毎年9月9日を語呂合わせで「救急の日」としているそうです。
9月9日、明倫小では昼休けいに、『予告なしの地震避難訓練』を実施しました。
非常ベルと放送が響き渡ると、それまで子どもの声や物音がしていた校舎内が、ぴたっと静かになりました。
その後、子どもたちは、自分がいた場所から静かに体育館に向かって避難をしました。
地震はいつ来るかわかりません。今日の訓練を、子どもたちも、教職員もしっかりと振り返り、安全に過ごせる学校を目指していきます。
台風が東へ向かうに連れ、昨晩から続いた雨も上がり、台風一過、青空が見え始めました。
来る9月24日(水)に開催される、「倉吉市児童体育祭」に向けた練習が,
4日(木)より始まりました。
今日は、グラウンドのコンディション不良のため屋内で、熱中症予防に配慮をしながら練習を行いました。
児童体育祭に向けて、一人一人が目標をもち、努力を積み重ねる姿を期待しています!
気温はまだ高く、熱中症警戒期間の中、子どもたちは2学期の学習・活動を進めています。
夏休み明けのアンケートには、思い出がいろいろ書いてあり、質問してみると笑顔いっぱいで詳しい話が返ってきます。(1年)
タブレットをすいすいと使っている姿も増えています。漢字、計算、多岐に渡っています。(2年)
夏休みに取り組んだ自由研究発表を学級で行っています。写真や表を使って一生懸命まとめています。(ひま2・4年)
10月に開催予定の校内音楽会に向けて、めざす姿を確認しながら、取り組む曲を鑑賞していました。音楽室前に並ぶぞうりから、落ち着いて臨もうとしている気合が伝わってきます。(5年)
今学期は一人一役でどんなことをして、学級を楽しくしていこうか、メンバーで考え、みんなの前で宣言しています。(3年)
理科室を覗くと、実験用具の名前や扱い方を確認し、実験・観察にとりかかろうとしているところでした。新学期2日目、すでに本格的な学習がスタートしています。(6年)
夏休み気分は、どんどん消えていっています。
学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。まだまだ暑い日が続きますが、子どもたち一人一人が目標を持ち、行事や学習活動を通して「楽しく かしこく たくましく」の姿や力をつけていくことを期待しています。
各教室では、夏休みの課題や作品の確認、夏休みの思い出発表・思い出すごろく、夏休み明け確認テストをしたり、後期の教科書を受け取ったりしながら、エンジン始動がなされていました。2学期も児童・職員共に元気に過ごしていきましょう。
明倫小学校では今年、明倫コミュニティーセンターと一緒に様々な活動に取り組んでいます。
その一つとして、10月31日に明倫地区で開催される『ハロウィンまつり』に向けて大きなカボチャを育てています。
理科『植物の成長』の学習で、受粉などを学ぶ5年生を中心に、栽培に関わっています。また、『カボチャ見守り隊』として、地域の方も関わってくださっています。
そのカボチャが、暑さに負けず、実をつけました!
1年生が明倫小学校区内のひまわり保育園の年長児とプール交流を行いました。
暑い中での交流でしたが、子どもたちの歓声が響き、水しぶきがたくさん飛び散る活気のある1時間でした。ペアになった園児の手をとり、声をかけたり、水を楽しんだりする1年生の姿がたくさん見られました。
2チームに分かれての「宝とり」ゲームは大盛り上がりでした。また、秋に行う交流も楽しみです。
1学期最後のクラブ活動を行いました。
今年設置した「日本文化クラブ」では、箏の演奏を地域の方に教えていただいています。今日は、二人の箏の先生による「千本桜」の演奏を聴きました。箏の持つイメージを新たにするような素敵な音色に子どもたちは圧倒されている様子がありました。
現在、4~6年の子どもたちは「さくらさくら」の主旋律を弾く練習中です。目指すは、2つのパートに分かれての演奏に仕上げ、クラブ以外の人に向けて発表できるようにすることです。校内に箏の音が響くのは、何とも心地よいものです♪
6年生が、県立博物館の方をGTに迎え、「きて、みて、さわって、ドキッ、土器」の学習を行いました。これまで、教科書や資料集などを見て、学習してきたいろいろな土器を、実際に目で見て、触れて、感じる機会であり、貴重な時間となりました。
専門家の話を聞きながら、心や頭で考え、縄文から弥生にかけての暮らしを思い浮かべ、より社会科歴史が好きになったようです。