10日(金)、5年生が校外学習に出かけました。
まず、伯耆しあわせの郷で鳥取県教育委員会文化財課事業「伝統工芸作家による子どものための制作体験」を行いました。県指定無形文化財「絣」保持者である福井貞子先生をはじめ、教室の方々10数名の皆さんに教えていただきました。はじめての機織りや草木染めに子どもたちはドキドキ。でも、多くの方のサポートを受けながら、一人一人がすてきなものをつくりあげました。本物の文化財に触れることで、ものを作ることの楽しさを感じたり、日本の伝統文化に対する理解や関心を高めたりすることができました。
続いて、久米製材所を訪問。伐採された木がどのように加工され、利用されているかお話を聞いたり、実際の製材過程を見学したりしました。木の持つよさ、家の資材として仕上がるまでの工程や、すべてを無駄にしない取組を知ることができました。短い時間での訪問でしたが、学びとともにプレゼントまでしていただき、ありがとうございました。
体験や見学をとおして、本物に触れ、学びを深める充実した一日となりました。


