9日(木)、空手・形の元世界チャンピオンであり、鳥取県スポーツ協会・県スポーツアドバイザーの宇佐美里香さんをお招きし、全校児童がトップアスリート派遣事業を活用し、「鳥取県のトップアスリートに学ぼう」の学習を行いました。
まず、宇佐美さんから、「『ああいうふうになりたい』というあこがれをもつこと」「好きなことを夢中になって続けること」「ゴミを拾ったり、靴をそろえたり、当たり前のことを徹底すること」そして、4つの大切にしていること「情熱」「努力」「感謝」「感動」についてお話いただきました。
続いて、演武の披露。技のスピード、きれ、気合のこもった声など、子どもたちは初めて見る迫力ある世界レベルの技に圧倒された様子でした。実際に宇佐美さんの指導を受けて、「突き」の体験も声を出しながら「挑戦」しました。
子どもたちは、宇佐美さんのお話や演武から、夢や憧れを持ち、その実現のために努力することの大切さを感じたようです。本物に出会うこと、人との出会いから学ぶことはたくさんあります。宇佐美さんとの出会いに、感謝し、子どもたちの成長につなげていきたいと思います。ありがとうございました。
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