2024/11/15

カリブ海の風とリズムに乗って!

 今日は、『スティールパン カリビアンコンサート』が開催されました。東京から『パン・ノート・マジック』という、スティールパンを演奏するバンドが来校してくださいました。


「スティールパン」という楽器はご存じですか?

スティールパンは、ドラム缶から作られた音階のある打楽器です。独特の倍音の響きを持った音色が特徴で、カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国で発明されたそうです。




今日は、8つの演目を披露してくださいました。

1曲目が始まるとすぐ、体を動かしている子どもたちがたくさんいました。



聞きなじみのある『ジブリメドレー』や、名曲『アメイジンググレイス』、そしてベートーベンの『第九』などを披露してくださいました。


 

そして、コンサートの終盤には、みんなが立ち上がって、ハンカチをもって盛り上がりました!


 

子どもたちと先生の代表が旗を振って一層盛り上げます!


       




最後は、『明倫小学校の校歌』をスティールパンで披露してくださいました。


素晴らしい演奏を披露してくださった、『パン・ノート・マジック』の皆さんに6年生が児童代表して感謝の言葉を伝えました。

 

スティールパンの音色は、「一番心を癒す音」だそうです。明倫小児童、職員、そして一緒に聞かれた保護者の方、みんなの心も癒されました。

来ていただき、ありがとうございました。