防災体験
4年生は総合的な学習の時間を使って「防災」について考えています。今回は、鳥取県赤十字、倉吉市赤十字奉仕団の方の協力で非常食や段ボールベッドなどの体験を行いました。
日本赤十字社鳥取県支部の中原さんから、避難所の実際についての話を聞きます。
災害により、避難所で過ごすことになった場合に命を守るためでもある「非常食」づくりを体験しました。熱に強いハイゼックス袋に米と調味液を一緒にして、袋のままゆでることで出来上がります。一人一人が準備をして、大きな釜に投入しました。
シラスご飯の作り方です
次は段ボールベッド体験。説明書を読み解きながらたくさんのパーツをグループで協力して組み立て、作っていきました。
避難所での生活において、①体の健康を守る ②病気を防ぐ ③寒さや湿気から守る ④安心できる場所になる ために使われている段ボールベッドです。
「あーでもない、こーでもない」とチームで協力しながら、作りました。
自分たちの頭や手を使って考えることで「防災意識」を高め、大切な学びとなりました。