平和について学ぶ
5年生が来年の修学旅行に向けての平和学習の一環で、ゲストティーチャーを迎えて学習を行いました。
倉吉市在住で当時、厚生病院の看護師であり、原爆の落とされた1945年8月6日の原爆投下から約10日後、広島に鳥取県からの救護班の第2班として派遣された湯本さんのお話を聞きました。
こちらが湯本貴恵(ゆもとたかえ)さんです。
現在97歳ですが、とてもお元気で子どもたちに語ってくださいました。
お話を聞いた後には、グループで意見交換をし、全体でも共有しました。戦争や被害についてなかなか想像することは難しいことでしたが、「戦争をしてはいけない」「平和は大切なものだ」ということは強く再確認できました。
湯本さんからいただいたメッセージ・宿題を胸に6月の広島への修学旅行に向けて準備や学習を重ねていきます。