明倫っ子だより
2023/11/30
4年 図画工作「つなぐんぐん」
4年生が、図画工作の学習で、新聞紙を使った造形あそびを行いました。
新聞紙やチラシを細く巻いて棒を作り、その紙の棒のつなぎ方や組み合わせ方をいろいろと工夫して、豊かな発想で様々な形をつくります。
友だちと試行錯誤しながら、協力して作業。
ただの新聞紙が、ピラミッドのような立体になったり、家のようになったりしました。
子どもたちは、自分の思いと友だちの思いをつなげながら、ダイナミックですてきな作品を作り上げていました。
校外学習(2年)
29日(水)、2年生が、生活科の学習で「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」を訪問しました。
子どもたちは、稲嶋代表取締役の説明を聞いたり展示物を見たりして、円形劇場の魅力を感じた様子でした。
また、かつて明倫小学校として使用されていた教室にも入り、興味津々の様子で説明を聞いていました。
私たちの地域にあり、いつも身近に見ている円形劇場ですが、実際に訪問して見学したり、働いておられる方からお話を聞いたりする中で、子どもたちは多くの気づきがあったようです。
今後、見学したことをいろいろな人に紹介できるようにまとめていく予定です。
2023/11/28
なかよし集会
27日(月)、全校なかよし班で活動することによって、異学年の児童同士のつながりを深めることを目的として、なかよし集会を行いました。
各チェックポイントを担当するのは6年生。
この日に向けて楽しいゲームやクイズなどを考え、集会当日も進行をし、場を盛り上げました。
そして、各チェックポイントへ班員を引率するのは5年生。
下級生にやさしく声をかけ、リードする姿が頼もしかったです。
子どもたちの歓声が響き渡り、楽しい時間となりました。
2023/11/27
明倫地区 教育を考える会
24日(金)、地域学校委員会主催の「明倫地区 教育を考える会」が地域学校委員、保護者、教職員の参加の下、集会室で開催されました。
今年度の教育を考える会のテーマは「子どもの成長を地域とともに」です。
まず、日本PTA全国研究大会広島大会に参加された保護者からの報告や、明倫地区で子どものために様々な取組をされている方から目的や思いについてお話がありました。その後、小グループで、地域で自分たちにできることについて話し合いました。「子どもたちにいろいろな人が関わっていくこと」「子どもの思いを受け止めること」「子どもたちにとって居場所となる地域であること」など、大切にしたい貴重な意見が出されました。
子どもたちの成長のためには、家庭・地域・学校がそれぞれ役割を自覚し、連携することが大切です。
今後も、子どもたちのよりよい成長のために何ができるかを考え、実行していきましょう。
手話学習
5年生が総合的な学習の時間に手話学習を行いました。
手話コーディネーターの指導のもと、まず、耳が聞こえにくい人が困っていることについて、どのような解決方法があるか、グループで考えました。子どもたちは、たくさんのアイデアを発表しました。その後、手話コーディネーターから実物の音声認識機器を紹介してもらうなど、実生活の中でどのような工夫があるのか、教えていただきました。
次に手話を学びました。
自分の名前や好きなものなど、手話普及指導員さんに小グループに分かれて教えていただきながら、自己紹介できるようになりました。
鳥取県は手話言語条例を制定し、手話の普及を進めています。
今後も鳥取県版児童用手話検定「手話チャレ」等を活用しながら、手話を学んでいく予定です。
子どもたちにとって手話がより身近なものに感じられる時間となりました。
2023/11/21
3年 社会科見学
21日(火)、3年生が社会科の学習で西倉吉消防署、倉吉防災センターに出かけました。
西倉吉消防署では、消防車や救急車を見学したり、放水体験をしたりしました。
倉吉防災センターでは、119番の通報を受ける通信指令室の様子を見せていただきました。
消防署や防災センターが、自分たちの命やくらしを守っていることを学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。
2023/11/17
5年 総合的な学習の時間「車いす体験学習」
5年生が車いす体験学習をしました。社会福祉協議会の方の説明を受けた後、交代で車いすに乗ったり、車いすを押したりする体験をしました。
車いすに乗ってみると、少しの段差やスピードに怖さを感じるなど、実際に乗ってみないとわからない体験ができました。
車いすを押すときには、乗っている人の立場になって、乗っている人の安全を考え、ポイントごとに声をかけることや、ゆっくり進めることなどに気を付けて活動しました。
社会福祉協議会や福永さんのアドバイスやお話を受けて、車いすを利用している方への理解を深めることができ、これからの関わり方について考えることができました。
2023/11/16
5年「認知症の理解のための絵本教室」
倉吉市長寿社会課、倉吉市認知症地域支援推進員、明倫・小鴨地域包括支援センター、つばきの職員9名の方にお越しいただき、5年生を対象に「認知症の理解のための絵本教室」を開催しました。
まず、「ばあばは、だいじょうぶ」という絵本の読み聞かせがあり、次に「認知症」について説明をしていただきました。
その後、その後、2、3人の児童と協力者で構成する6グループに分かれて「認知症についてわかったこと」「私たちにできること」の2つをテーマについて、話し合いました。
最後に、認知症のおばあさんを見かけたらどのように関わるのか、ロールプレイをしました。どの児童もおばあさんにやさしく話しかけたり、笑顔で接したりすることができました。
だれもが安心して暮らしていくために自分たちにできることを学んだ貴重な時間となりました。
2023/11/15
一人一鉢栽培活動
毎年、明倫小学校では一人一鉢の栽培活動を行っています。
今年植え付けたのはビオラの苗。
植えた苗は、一人一人が責任をもって世話をします。
卒業式や入学式では、子どもたちの育てた花々が花道を飾ることでしょう。
2023/11/14
5年「いのちの出前授業」
5年生を対象に「いのちの出前授業」を行いました。
倉吉市健康福祉部子ども家庭課より森保健師をお招きし、新たな命が誕生する過程や思春期による心と体の変化についてお話していただきました。
森保健師からは「心がイライラしたり体が変だと感じていたりしても、それは大人になるために必要なことであり、恥ずかしいことではないこと」「思春期は心も体も成長して戸惑いや悩みが増える時期であり、そんな時は一人で抱え込まないで身近な人に相談することが大切であること」など、子どもたちに伝えていただきました。
これから大人へと成長していく児童にとって、自他の命の大切さを考える貴重な時間になりました。
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