4月10日にスタートした73日間の1学期、本日1時間目に終業式を行いました。
話を聞く後ろ姿から、この1学期の成長がうかがえます。
まず1・2年生
次に3・4年生
そして最後は5・6年生
そして、話を聞く人から目を離さない!
4月10日にスタートした73日間の1学期、本日1時間目に終業式を行いました。
話を聞く後ろ姿から、この1学期の成長がうかがえます。
まず1・2年生
次に3・4年生
そして最後は5・6年生
そして、話を聞く人から目を離さない!
1学期も残り2日になりました。
子どもの話からも、夏休みを楽しみにしているようすがわかります。
さて、本校で2年と8か月の間ALT(Assistant Language Teacher):外国語指導助手として、勤務をしていただいた、ジョン先生が任期を終えられ、母国であるアメリカ合衆国に帰国されることになり、今日が明倫小学校最後の授業日でした。
そこで、朝の時間に『ジョン先生の離任式』を行いました。
続いて英語で話された内容を日本語で伝えてくださいました。
ジョン先生、本校の子どもたちのために、外国語・外国語活動などの学習指導、交流活動、たくさんお世話になりました。本当にありがとうございました。
アメリカに帰られても、明倫小のことを忘れず、元気でご活躍ください。
梅雨の合間をぬって、1年生と校区にある保育園・こども園との『プール交流』が行われました。
1年生はこの日のために、あいさつする担当を決めたり、『どうやったら年長組のみんなが安心してプールで遊べるか?』などを考えたりするなど、『かっこいい先輩として』どうすればよいかを考えて、この日に臨みました。
『はじめのあいさつ』 後輩にわかりやすい言葉を使って伝えました。かっこいい!
梅雨真っ只中、毎日のように雨模様です。
明倫小の空が、どんよりしています。
早く、『あおいそら」が戻ってきてほしいです。
7月9日(火)に、『倉吉市教育委員会 計画訪問』が実施されました。
これは2年に1度、倉吉市の教育委員の皆さんがおいでになり、学校の学習・生活の様子を参観されるものです。
各学年の教室で子どもたちは、教育委員長さんや教育委員さんと給食を、楽しく一緒に食べましした。
昼休けいには、6年生の代表4名が、教育委員さんとの意見交換にのぞみました。
2日(火)朝、7月の全校朝会を行いました。
校長先生から、『雨垂れ石 を穿つ』というお話がされました。
雨垂れ 石を穿つとは、『雨垂れのような小さな滴でも、長い時間をかけて落ち続けると岩にも穴があく』ということから、小さなことでも根気よく努力すれば、ついには成功に通じることをいいます。
この夏行われる、パリオリンピック・パラリンピックに出場する選手は、努力を重ねて、出場を果たしています。
やはり何事もあきらめずに、努力を重ねることが大切です。
この姿も、『雨垂れ 石を穿つ』です。
さすが、6年生。日々の1年生の時からの努力の積み重ねが、この姿勢に繋がっています。
また、養護教諭からは、『熱中症予防に帽子をかぶろう』という話がありました。
3日~5日は、『熱中症警戒期間』が発令されています。
1学期も残り22日。元気に過ごしましょう。
明倫小学校
お話しによると、元気な身体は、『しっかり日光を浴びて、身体を動かすこと』でつくられるのだそうです。
話を聞いたあと、参加者が小グループになり、協議をしていただきました。
昨日、25日(火)より、新しい取組として、1週間限定で、『チーム担任制』を実施しています。
(詳しくは、昨日の記事をご覧ください)
今日の朝の様子です。
そして、お昼は・・・
給食も、担任の先生でなくても、子どもたちはいつもと同じように準備ができます。
先生と食べる座席配置も、自分たちで考えて『楽しく食べる』ことができるように工夫している学級もあります。
職員室では、いつもは教室で子どもたちと一緒に過ごしている担任の先生は給食です。
何だかさみしそうな感じがします。
子どもたちは明日は、どの先生が教室に来るのか楽しみにしているようです!
今日も元気な6年生の朝の会の様子です。
でもいつもとちょっと違う気がします・・・。
よく見てみると・・・。
先生が違います!今年度の5年生担任です。
他の学年も見てみると・・・
子どもたちと一緒に朝の歌を歌ったり、学級目標を唱えたりしているのは・・・
5年生
4年生
3年生
1年生どの学級も朝の会に出ている先生が、学級担任の先生ではありません。
明倫小では、今年度の取り組みの一つとして、今日から1週間限定で、『チーム担任制』を初めて実施してみています。
『チーム担任制』は新聞やテレビなどでも取り沙汰されています。
○子ども、友人関係の変化に気付きやすくなる。
○教員と子どものよりよい関係が築ける。
○よりたくさんの人に出会うことで、子どもも教員も様々な考えや人間性を知ることができる。
○教員の働き方改革につながる。
○教員同士の学び合いになる。
『チーム担任制』は、一般的にこのようなことをねらっています。
今日の朝、一番そわそわしていたのは、2年生でした。
なぜでしょう?
それは・・・・・。
1年生で担任だった教員が来てくれるからでした!
明倫小では、こうした新しい取り組みを進め、よりよい体制などをさぐっていきます。
子どもたちに「別の先生の朝の会どうだった?」と聞いてみてください。