2026/01/29

1/28 今日の明倫小学校 ~博物館がやってきた!!~

 鳥取県立博物館よりゲストティーチャーをお迎えし、3年生が社会科の学習として「ちょっと昔のくらし」について学びました。


 今と昔の道具の変化について説明を聞いたり、実物を見たりして考えました。井戸から汲んだ水を水ガメにためておくような仕事を子どもたちがやっていたことや、現在の赤ちゃんかごにあたる「あござ」と呼ばれた道具なども紹介されました。

 本日の一番の魅力は「体験」ができること。


2学期に倉吉博物館で見た「稲扱千歯」を今日は、実際に一人一人が稲わらを使って作業をしました。

学芸員の方に丁寧に教えていただき、足置きを踏んで、稲束の穂先を葉の隙間に挟み、勢いよく弾き、籾(もみ)を脱穀しました。


パラパラと籾が落ちていく様子に子どもたちの歓声があがりました。




この千歯こきの全国で一番有名な産地が倉吉であり、多くが鍛治町(明倫地区)で製造・販売されていたそうです。


また、懐かしい黒電話も体験し、電話をかけたり、受けたりすることも体験しました。




昼休憩には、いろいろな学年の児童もやってきて、昔の道具を使った体験を嬉々としておこなっていました。









本物、そして体験は、やはり大切です!


2026/01/27

1/21 今日の明倫小学校 ~焼き物の神髄を知る~

3年生の総合的な学習の時間のテーマは「地域のひと・もの・こと」です。


地域のひと・もの・こととの出会いやふれあいをとおして、「地域のよさ」や「人々の願い」に気付くことをめあてに学習しています。

1月21日(水)総合的な学習の時間の学習のゲストティーチャーとして、倉吉焼 八幡窯の小原雅也さんに来ていただき、お話を聞いたり、焼き物を作る体験をさせていただいたりしました。

小原さんは、明倫小校区内の八幡町で陶芸を営んでおられる方です。自身の創作活動だけでなく、高等学校やこども園など様々な場所で、陶芸のおもしろさや楽しさを伝える活動もしておられます。



まず、子どもたちは、焼き物の種類や焼き物ができるまでの工程を教えていただきました。普段給食で使っている食器も、「磁器」という焼き物の一つだとを知り、驚いていました。




続いて、子どもたちは、焼き物を作る体験をしました。

粘土を手の平で叩いて伸ばしたあとスタンプを押して模様を描いたり、ひざの形でお茶碗の形を作ったりしました。どの子も楽しそうに焼き物作りに取り組んでいました。













この後、小原さんの窯で焼いて釉薬をかけて作品としていただきます。

出来上がりが楽しみです!

2026/01/19

1/15 今日の明倫小学校 力を試そう

1月15日(木)より「NRT標準学力検査」を行っています。

初日は3年生以上が「理科」のテストに向かいました。冬休みにもしっかり復習ができたことと思います。

1,2年生は、道徳・算数の学習に一生懸命取り組んでいました。


3年生以上は理科のテストに取り組んでいます。





1・2年生は道徳・算数に取り組みました。




19日(月)は「算数」のテストを行いました。今日からは、全学年がテストに向かいます。

普段の単元テストとは違い、1,2年生の教室もピリッとした空気が教室には漂っていました。しっかり問題を読んで、一つ一つ確実に解いている姿が見られました。

現学年の学習を定着させて、次の学年に進むためにも大切にしていきます。








2026/01/09

1/8 今日の明倫小学校 ~3学期、スタート! 次の学年に向けての0学期~ 

 みなさま、あけましておめでとうございます。



冬休みを終え、いよいよ1年間のまとめとなる3学期がスタートしました。

これまでの学びや生活をしっかりとふり返りながら、さらに新しい学年に向けて、ステップアップできるよう、みんなでがんばりましょう!


今日は、3学期始業式を1時間目に行いました。


校長先生から3学期の始めに、『3つのお話』がありました。

①主体的に行動しよう!⇒自分の目標に向かって、考えて行動しよう! 自分で自分のスイッチをONに!

②広い視野を持とう!⇒今年は午年です。馬の視野は約350度。周りをよく見て考えられるように!

③0学期を大事に!⇒3学期は今の学年の終わりの学期でもあるが、次の学年に向けた準備の学期でもある、いわば0学期。しっかり準備を進めよう!



子どもたちは寒い中でしたが、校長先生をしっかり見て、集中して話を聞いていました。




2026年もみんなで楽しい学校になるようにみんなで知恵と力を合わせていきたいと思います。

2025/12/17

12/15 今日の明倫小学校 ~一芸発表会~

 昨年度に引き続き、子どもたちの新たな一面を子どもも教員も互いに知り、良好な人間関係を築き、楽しい学校づくりにもつながるきっかけにしよう、と考え、「一芸発表会」を開催しました。


今年は、全校児童が一堂に会して行うと共に、保護者・地域の方にもおいでいただき、開催をしました。




発表会には、19組40人弱の児童のエントリーがありました。



「フラフープ」 「けん玉」 「ダンス」 「こままわし」 「やわらか体」など、自分の得意とするものをステージ上で披露しました。

これは『やわらか体』です。

こちらはコマ回しにチャレンジする3年生の3人です。


実際に会場で披露する児童がいるのはもちろん、動画で撮影したものを披露する児童もいました。


また、今年、新しくできた、「日本文化クラブ」が『箏』にチャレンジをしたので、その様子も動画で披露しました。


最後は、中央児童館で行われている「傘踊り教室」に参加をしている児童が傘踊りを披露しました。


会場に集まった子どもたちから声援を受けたり、一緒に口ずさんだりして盛り上がり、笑顔もいっぱいあふれた時間となりました。


大勢の人の前で、自分自身の「強み」ともいえる、得意なことや好きなことを発表できる力を自信に、子どもたちの成長をこれからも応援したいと考えます。