4月13日(月)、交通安全のルールを学び、安全に登下校するための実践力を身に付けることをねらいとして交通安全教室を行いました。
登下校の際に、児童の安全の見守りや交通指導をしていただいている明倫地区交通安全推進委員の皆さんの紹介を行いました。今年度も大変お世話になります。
4月13日(月)、交通安全のルールを学び、安全に登下校するための実践力を身に付けることをねらいとして交通安全教室を行いました。
登下校の際に、児童の安全の見守りや交通指導をしていただいている明倫地区交通安全推進委員の皆さんの紹介を行いました。今年度も大変お世話になります。
10日(金)地面には桜の花びら、見上げれば木にも桜の花が咲いている中、令和8年度の入学式を行いました。
今年度は、14名の新入生が、2~6年生の上級生の待つ体育館に入場してきました。
校長先生からの3つの約束をはじめ、多くのお客様のお祝いの言葉をよく聞き、「ありがとうございます」とお辞儀をしながら返事をするかわいい姿がたくさんありました。
担任の先生から名前を呼ばれると大きな声で返事をし、小学校生活へのやる気が感じられました。また、児童代表6年生のお迎えの言葉、「わからないことは聞いてください」の頼りになるお姉さん、お兄さんの気概にこれからのたのしみがわいてきます。
来週13日(月)より新1年生も明倫小の仲間に加わり、123名での本格的なスタートです!!
4月9日(木)、爽やかな春風とともに、いよいよ新年度がスタートしました。
学校周辺の桜が舞う中、登校してきた子どもたちの表情は、進級した喜びとやる気に満ちあふれていました。
本日の着任式・始業式では、新しい先生方や友だちとの出会いがありました。校長先生からは、「のばそう自分」「どんどんチャレンジ」「たのしい学校」という、今年度の明倫小学校のテーマについての話がありました。
保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
明日は入学式です。待っています!! 新1年生の皆さん。
4月7日(火)、新6年生が登校し、教室環境の整備や入学式準備を行いました。
最初に、準備の仕方について説明を聞き、その後、担当の先生方と一緒に作業にとりかかりました。率先して仕事を探したり、友だちの作業を手伝ったりしながら、張り切って取り組む新6年生の姿が見られました。
予定していた時間よりも早く準備を終えることができ、子どもたちも満足そうな表情を浮かべていました。新6年生の子どもたちには、今年度も、様々な場面で力を発揮することを期待します。
2年生が2チームに分かれて町たんけんに出かけました。
【Aチーム】
昔の倉吉のメインストリートである、市道「鍛冶町1丁目八幡町線」を探検しました。
途中にある、「河原町のお地蔵さん」を見たり、鯉を見たりしながら歩いて、『天野種苗店』に行きました。
明倫地区にある種苗店のうちの一軒です。明倫地区には種苗店がいくつもあることに子供たちは驚いていました。
おすすめの種苗を聞いたり、お店の中で一番高い種は何かを聞いたりしました。
お店の看板犬にもふれあい、楽しい見学になりました。
二軒目は、『ハウジングランドいない倉吉西店』です。
店舗の外に売られている品物の多さにびっくりしていました。お店の中では、外以上にいろいろなものが売られていることを見たり、「いない」さんがいつから、どうしておみせをしていらっしゃるのかなどを質問していました。
【Bチーム】
<ウォークキング・ギア・2001>
明倫小学校の体操服や水着、中学校や高校の制服を扱っているお店です。今回は、特に来年度から倉吉市内5中学校の制服が新しくなることについてたくさん説明をしてくださいました。そして、2年生の代表男女一人ずつが一足先に、制服を着用させてもらいました。
実際に制服を見たり聞いたりして、いろいろな工夫がなされていることも発見しました。
<満正寺>
住職さんにお話を聞きました。満正寺は江戸時代に当時、倉吉を治めていた殿様の供養として建てられ、300年くらいの歴史があるそうです。また、住職さんの修業時代の生活を聞き、寝る時間もわずかな中で1年間厳しい修行をつとめられたことに子どもたちは、驚きと尊敬が入り混じっていました。最後には、広い本堂にも案内してもらいました。
1年間、学校での学習や家庭学習などで寄り添ってくれた教科書に「ありがとう」を伝える日です。たくさんの学びの足跡を残し、「わからない」ことを「わかった」に変えてきた『努力の証明書』である教科書を前に、各学年が学習発表(以下のとおり)を行いました。
3年生「音訓かるた」
4年生「47都道府県の特色」
1年生「日付と曜日&言葉で遊ぼう」
2年生「見たことを感じたことを伝えよう」
ひまわり1~3組「わたしと小鳥とすずと」歌&手話
5年生「複合語」
6年生「お気に入りの詩」
国語や社会、総合的な学習に関連した内容が発表されました。
昭和のころの「教科書まつり」の写真には、1000冊を超える教科書を前に、くす玉や花を捧げてお祝いしたり、感謝のメッセージを伝えたりしている姿があり、子どもたちは今と比べながら、教科書への感謝の気持ちを新たにしました。
寒さが戻った体育館に全校児童が集合して、児童集会を行いました。
まず、先日、明倫小の代表として参加した5年生3名による「倉吉市小中学校リーダー会議」の報告がなされました。会議では、明倫小の「めいりんウォーク」や地域の方の見守り、学習ボランティアの方との学習、来月予定の地域の人との話そう会を報告したところ、「よい取組だ」との声をもらってうれしかった、と言っていました。また、同じ中学区区の中学校や小学校の取組にも面白いものがあり、参考になったようです。4月からは・・・というまとめもあり、参加した5年生をはじめ、明倫小の次のリーダーとして期待が高まりました。
次は、給食委員会より、クイズを交えて、食糧自給率や給食の歴史、食品ロスを取り上げ、「残さず食べよう」と呼びかけられました。
続いて、総務委員会からは、「明るく元気なあいさつをしよう」と例を示しての呼びかけがありました。
また、6年生は総合的な学習の時間で取り組んだ人権にかかわる調査活動の3つのグループから報告がなされました。地域の施設を知ることにもつながり、1~5年生も真剣に聞いていました。
最後は、なかよし班対抗ゲーム。今回は、いろいろな走り方を1人~2人でつないだリレー。1,2分で勝負は決まってしまいましたが、みんなが本気で笑顔で楽しく盛り上がりました。
13日(金)、各教室では1年間のがんばりや、1~6年の子どもたちの学びに向かう姿が繰り広げられました。
学習参観のあとは、PTA保護者研修会に、講師として性暴力被害者支援センターとっとり(通称:クローバーとっとり)からおいでいただき、「子どもを性暴力被害者にも加害者にも傍観者にもしない」というタイトルでお話しいただきました。どこか遠くの事件や話でもなく、大人の話でもない、県内でも、子どもたちでも起きている、関係することなのだということを考えさせられました。大切なポイントもいくつかありましたが、「子どもたちの話を聴く」ということが重要と言えます。
①子どもとのたわいもない毎日の会話を大切にする。
②困ったときやわからない時は、いつでも相談してね、と常に伝えておく。
③あなたは、大切な存在だと言葉にして伝える。
今年度最後の学級懇談でも、研修会の感想や、1年間の成長などについて話合いがなされました。今日を含めて修了式まで残り25日。最後まで、気を引き締めて子どもと共に進んでいきます。