2026/07/24

終業式!1学期のゴール・・・

  連日の厳しい暑さの中、よそでは既に夏休みに突入しているところもある中、倉吉市内の小学校は、本日、終業式を迎えました。


 校長先生からは「自分で考え、自分で行動を決める」夏休みにしようという話がされました。時間割も声かけをする先生や放送もない夏休みを自分の頭で考えて、自分で決めて行動できると、より楽しく面白いものになるでしょう。そして、考えるときには、「人の気持ちを考える」ことも忘れないように・・・ということも話されました。

各学年代表が1学期を振り返って、「のばそう自分 どんどんチャレンジ」の合言葉に向かって取り組み、できるようになったこと、挑戦したこと、その様子や思いを発表しました。緊張してしまい、涙になってしまった1年生もありましたが、これも一つの「チャレンジ」の機会となったことでしょう。






 「よい歯のコンクール」優秀賞となった児童やポスター、標語コンクールで受賞した児童の表彰も行いました。


 最後に明日から始まる夏休みのくらしについて、大事なポイントを再確認しました。

 最終日も、教室を覗くと、子どもたちは、これまで使っていた引き出しやスクリーンをきれいにしていたり、社会科、7月の学級力会議、家庭科の学習、1学期の振り返りをしたりするなど最後の最後まで頑張っていました。







 さあ、いよいよ夏休みが明日からスタートします。38日間、暑さに負けず元気に過ごして楽しい夏休みを!!



2026/07/23

互いに刺激しあって・・・3/4年水泳学習

 1学期も終盤を迎え、水泳学習も数えるほどになってきました。かなりの暑さで水温も上昇し、熱中症対策をしながら、泳力を高めてきました。

23日(木)は、中学年が合同で体育・水泳学習をしていました。学年3チームずつ編成し、3年対4年でリレー対決です。ビート板を使ったり、4年生には平泳ぎが組み込まれたりするなど、互いが競い合うことができる工夫をしていました。


 大きな声援がプールいっぱいに響き、手をたたいて鼓舞したり、「がんばれー。」「あと少しー。」「いけるいける。」などいろいろな声が泳ぐ友だちにかけられたりして、暑いプールがさらに熱くなっていました。


 学年1学級しかない本校にとって、学年部で刺激し合う学習機会は、大切です。 

2026/07/16

水害の危険性が迫ったら・・・

学校では、できるだけ高いところ、3階に全校児童が垂直避難を行います。


 大水の危険性がある知らせを聞いた後、各学級で避難を開始しました。

 全員の安全が確認されたあとは、それぞれ避難した場で、安全指導を行いました。倉吉、明倫地区の具体的な場所や地図、画像を使いながら、イメージを持ちながら、そして、クイズを通して「自分の命を守る」ために考える時間になりました。





2026/07/14

体験しよう その1

 5年生が総合的な学習の時間に、「高齢者疑似体験」を実施しました。

倉吉市社会福祉協議会の方をゲストティーチャーに迎え、たくさんの装具をつけることで、見え方、聞こえ方、体の動かし方、手の感覚など80代くらいの高齢者の方の感覚等を体験することができるものです。二人一組になり、体験者の身支度等を進めていきました。一つずつ装具が増えていくたびに、子どもたちから思わず気づきや感じたことが発せられます。



 準備ができたら、高齢体験者と介助者のペアで3つのミッションをクリアしていきます。

①買い物をする。(財布から小銭を取り出し、支払う)

②階段の上り下りや床に落ちたものを拾う。

③国語辞典を使って、指定された語句の意味を調べて、書き写す。



 いつも以上に時間がかかったり、思うようにできなかったり、見分けがつきにくかったりすることを身をもって体験し、多くの気づきがあったようです。

振り返りでは、「しにくいことがこんなにあることがわかったので、やさしくしたい」「支払いで小銭ではなく、お札を使っているのはこういうことがあるからなんだ」など子どもなりのとらえが出し合われていました。

「住みよい町、暮らしやすい町」をどのように作っていくのか、学習は続きます。


どんなシャボン玉ができるかな

  1年生が生活科の学習で「げんない先生」をゲストティーチャーに迎え、シャボン玉体験を行いました。ほとんどの子どもがシャボン玉の経験はあるものの、なかなか見たことやしたことがない道具を使っての楽しい時間を過ごすことができました。














2026/07/13

地域の先生を迎えて・・・(クラブ活動)

 13日(月)は1学期最後のクラブ活動でした。

 クラブ活動は、4年生以上の異なる学年の興味・趣味を同じくする児童が集まって活動しています。

 日本文化クラブは、地域にお住いの方を「特別非常勤講師」に迎え、今回は「生け花」をしていました。今日の花材は、「ユリ、キイチゴ、センニチコウ(ストロベリーキャンドル)」でした。同じ花材であっても、一人一人が全く違う作品となることに面白さが感じられます。

 花を生け終わると、先生に見ていただき、「これは、こっちを向かせようか?」「この葉っぱは、取ったほうがよいなあ」など一緒に相談しながら、少しずつ修正していきます。

 厳しい暑さのため、長い期間、花を持たせることは難しいですが、見る人をやさしい気持ちにさせる花・・・優しい気持ちで花に向かう子どもたち…どちらも長い時間見ていたいものです。



 

2026/07/07

星に願いを・・・

 1学期も残り約3週間となってきました。1学期にそれぞれが立てた目標はどのくらい達成できているでしょうか?

7日は七夕。明倫コミュニティセンターより6月の終わりに大きな笹が届いたので、明倫小学校の児童そして職員全員が思いや願い、決意を込めて短冊に書き、笹につけました。

 1年生が一番最初に笹に短冊を取り付けました。日を追うごとに短冊が増えていきます。


 短冊には、「野球でヒットを打てるようになりたい」「国語のテストで100点をとれますように」「100メートルでオリンピックに行けますように」「5年生の漢字をすべて覚えられますように」「たくさんの本を読んで知識をつけたい」「マラソンで20キロ走れますように」など、子ども・大人のいろいろな願いが込められています。


 願いをかなえるためには、「自分が一歩踏み出してがんばること」が近道であり、必要なことでもあります。

 11日(土)に明倫コミュニティセンター主催で、明倫地区内を流れる鉢屋川で行われる「めいりん杯笹舟レース」においてこの笹が飾られ、行事を盛り上げることにつながるでしょう。