2025/11/14

11/13 今日の明倫小学校 ~3年生社会科見学~

 3年生が、社会科見学として、西倉吉消防署、通信指令センターと倉吉警察署に行きました。


最初に行った西倉吉消防署では、火事を消すための車や機材、素早く出動するための工夫など教えてもらったことをメモしたり、疑問に思ったことを質問したりしながら熱心に学習しました。

実際に救急車に乗せてもらったり、消防車の装備を見せてもらったりしました。









  

次に行った通信指令センターでは、新しく更新されているシステムの説明や、気をつけていることなどについて話を聞きました。

また、消防署に設置されているシステムと通信指令室がつながっていることを確かめることができました。



倉吉警察署では、警察の仕事について詳しく話しを聞き、その後、明倫小学校の管轄である、打吹交番の警察官の方にも話を聞いたり、持ち物を見せていただいたりしました。

子どもたちは、警棒や手錠にはじめて触れることができて、とてもうれしそうでした。







教科書で学んだことを、実際の見学をとおして、確かめることができ、消防や警察の人たちのおかげで、安心安全なくらしが守られていることを実感していました。

2025/11/10

11/8 今日の明倫小学校 ~JRCに加盟しました!~

 午前中の『めいりんウォーク』を終えた午後、『明倫小学校 JRC登録式』を行いました。


JRCとは、「青少年赤十字」の略です。

赤十字の精神に基づき、青少年が「いのちと健康を大切に」する心や、地域社会や世界のために奉仕する精神、国際的な友好親善の精神を育むことを目的としています。

また、JRCの学校における目標は、

①「健康・安全」

②「奉仕」

③「国際理解・親善」

の3つの実践目標を柱とし、『気づき、考え、実行する』という態度目標を育むことです。

これにより、子どもたちが人道的精神を身につけ、将来、世界の平和と人類の福祉に貢献できる自立した人間になることを目指しています。


明倫小学校において、子どもたちに育みたい力と、JRCの目標が合致するところが大きいので、この度JRCに登録することにしました。


登録式では、来賓の方の話を聞き、続いて明倫小学校の全児童が加入することを示す名簿を代表の方に提出しました。

その後、登録証と、ワッペン、旗をいただき、みんなで誓いの言葉を言いました。


家でも学校でもふだんの生活の中に、JRCの理念に則った活動や行動はたくさんあります。

明倫小の子どもたちが、『気づき、考え、実行する』ことがよりできるように、これから活動に取り組んでいきたいと思います。









2025/11/09

11/08 今日の明倫小学校 ~ふるさと学習 『めいりんウォーク』~

 『あおいそら』の下、今年度のめいりんウォークを行いました。


 

今年は、「八幡町・みどり町・広瀬町・河原町」方面に行き、明倫地区の良さを見つけました。

また、今年から、地域の自治公民館長さんにお声かけをして、「ボランティア」として参加をしていただきました。ありがとうございます。



今年度は新しく、「小川氏庭園環翠園」と「旧高多家住宅」もコースに組み込みました。

明倫地区にある立派な庭園や住居について初めて知った子どもたちが多くいました。


校地内の寺やトンネル、水路の立体交差など、「見ようとしないと見つけることができない」明倫の良さを見て回りました。


みどり町の学仙寺



  

みどり町の「川のトンネル」



  

八幡町の八幡神社 「八幡さん」と呼ばれています




河原町の 「旧高多家住宅」



  

小川家庭園「環翠園」



ウォークラリーの後、学校に戻って、なかよし班ごとお弁当を食べ、休憩時間もなかよし班で楽しく遊びました。


秋のおだやかな天候のもと、ゆったりと通常とはちがう学びの時間を過ごせました。


2025/11/06

11/6 今日の明倫小学校 ~3年生歯みがき教室~

 6日(木)に学校歯科医である浜吉歯科クリニックの濵吉先生をお招きし、3年生が「むし歯にならないための歯みがき」を教えていただきました。ご飯やおやつを食べ終わった後に残っている歯垢が原因となり、むし歯になるので、歯垢を残さない歯みがきの仕方を伝授していただきました。


①「グーで持たない」

グーの形で歯ブラシを握って持つと、力が入りすぎたり細かく磨いたりできにくいので、鉛筆の持ち方などをする。


②「小さく動かそう」

縦にも動かそう"シャカシャカ、シャッシャッと歯ブラシを細かく動かしたり、横だけでなく縦にも動かしたりしながら磨くことを意識する。


③「外側はイ~っとして」

外側の歯は口を開けると磨きにくいので、イ~としたときの口で奥までしっかり磨く。


④「フロスを使おう!」

歯ブラシで届きづらいすき間もきれいに。


⑤「鏡を見てしよう」

歯垢が落ちたか確認しながら磨く。


 この日は、昼食後の歯みがきで、歯垢がどのくらい落ちているのか、残っているのかをまず染め出しをして確認しました。歯垢が残っていれば赤く染まるのですが、思っていたよりも歯垢があり、赤く染まっているのを見て驚いている児童もいれば、きれいに磨けていて、染まらずにほぼ白い歯のままであることを喜んでいる児童もいて、自分の歯みがきの仕方を振り返ることができていました。赤く染まった歯垢を確認した後は、教えていただいた磨き方で、歯垢のある赤い部分をきれいに落としました。


 歯は一度失ってしまうと戻らないので、「一生もの」として歯を大切にしたいですね。














2025/11/04

11/4 今日の明倫小学校 ~4年生 防災学習~

 4年生は、鳥取県中部総合事務所 県土整備局 河川砂防課から4名の方をお招きして、総合的な学習の時間に『防災学習』を行いました。


自然災害といえば、地震や風水害、火山等が挙げられますが、今回の学習では、水害と土砂災害の起こる仕組みや、災害に備えてどのようなことができるのかなどについて教えていただきました。


河川砂防課の方に、模型などを使って説明していただいたり、子どもたちの質問にもわかりやすくお答えいただいたりしました。子どもたちの学びの質が深まりました。














2025/10/31

10/31 今日の明倫小学校 ~先輩の姿から・・・~

  3年前に明倫小学校を卒業した先輩が全校児童に「チェロ」の素敵な音色をとどけてくれました。先週行われた音楽会に続く「芸術の秋」を全校児童、職員、保護者・地域の方とで楽しむ時間となりました。曲の解説を聞きながら、「ビブラート」「ピチカート」などの演奏方法も知ることができました。

 演奏の後には、小学校のころにがんばっていた合唱団での活動や、音楽会、運動会などクラスの友だちと思いやりをもって生活した思い出、そして、夢は「チェリスト」になり、ヨーロッパに留学したり、世界中の人に音楽のすばらしさを届けたりしたい、とみんなの前で語られました。

 現在、東京の中学校で学業と大好きなチェロの両立にがんばっている市村さんの姿や演奏・お話に、児童はたくさんの刺激を受けたようです。

 市村さん、そして明倫小学校のすべての児童が努力を続けて、自分の夢や目標を叶えられるよう、私たち職員は応援しています。


市村さんとお母さまです。


市村さんの4年生と6年生の時の担任が、市村さんの紹介をしました。


曲の紹介などの司会進行は、お母さまがしてくださいました。

美しい音色です



市村さんが、今まで、そして現在も、努力をしていらっしゃることや、
目指していることなどを、明倫小の『後輩』たちに話してくださいました。


最後に、市村さんの5年生の時の担任が謝辞を、
そして6年生児童がお礼の言葉と花束を渡しました。







2025/10/30

10/30 今日の明倫小学校 ~5年生 認知症絵本教室~

 今日は、5年生を対象に、『認知症理解のための絵本教室』が開催されました。

倉吉市長寿社会課、倉吉市社会福祉協議会、認知症地域支援推進員、明倫・小鴨包括支援センター、余戸谷町にある「倉吉複合施設つばき」の職員のみなさんが支援者として来校してくださいました。


はじめに、『ばあばは、だいじょうぶ』という絵本の読み聞かせを聞きました。



読み聞かせに続いて、『認知症』について

○認知症は病気であることやどんな病気か?ということ

○誰もがなり得る病気であること

を学びました。



その後、

○もし自分が家族だったら?

○どんな支えがあったらよいのか?

について考え、実践しました。



最初に支援者の方が、認知症の方に対する悪い対応についてのロールプレイを行われ、それを観た5年生が、グループごとに「悪い・よくないと思ったところ」や、「では自分たちならどうするか?」について話合いました。



支援者の方から、「さっきの演技のどこが悪いかな?」や、「どんな声かけをしたらいいかな?」など、アドバイスをもらいながら、一緒に考える事で、5年生は、話し合いました。 



そして、グループで話しあった、『やさしく声をかける』『目を見て話す』『強い言葉で言わない』『どうしたいか聞く』など、子どもたちがグループで考えたことを、ロールプレイしていました。





認知症の方への対応は、特別なものではなく、私たちの普段の生活も同じです。みんなが笑顔で生活をしていくことができるよう、『相手のことを思いやった言葉や態度』ができるように、これからも学びを続けていきます。