2026/03/23

3/19 6年生が明倫小学校を卒業しました

 6年生18名が、胸を張って学び舎を巣立ちました。

未来へ向かってがんばってください。応援しています。







2026/02/24

2/17 今日の明倫小学校 ~いろんなところがあるんだなあ~

 2年生が2チームに分かれて町たんけんに出かけました。

【Aチーム】

昔の倉吉のメインストリートである、市道「鍛冶町1丁目八幡町線」を探検しました。

途中にある、「河原町のお地蔵さん」を見たり、鯉を見たりしながら歩いて、『天野種苗店』に行きました。

明倫地区にある種苗店のうちの一軒です。明倫地区には種苗店がいくつもあることに子供たちは驚いていました。

おすすめの種苗を聞いたり、お店の中で一番高い種は何かを聞いたりしました。

お店の看板犬にもふれあい、楽しい見学になりました。





二軒目は、『ハウジングランドいない倉吉西店』です。

店舗の外に売られている品物の多さにびっくりしていました。お店の中では、外以上にいろいろなものが売られていることを見たり、「いない」さんがいつから、どうしておみせをしていらっしゃるのかなどを質問していました。




【Bチーム】

 <ウォークキング・ギア・2001>

 明倫小学校の体操服や水着、中学校や高校の制服を扱っているお店です。今回は、特に来年度から倉吉市内5中学校の制服が新しくなることについてたくさん説明をしてくださいました。そして、2年生の代表男女一人ずつが一足先に、制服を着用させてもらいました。

実際に制服を見たり聞いたりして、いろいろな工夫がなされていることも発見しました。



<満正寺>

 住職さんにお話を聞きました。満正寺は江戸時代に当時、倉吉を治めていた殿様の供養として建てられ、300年くらいの歴史があるそうです。また、住職さんの修業時代の生活を聞き、寝る時間もわずかな中で1年間厳しい修行をつとめられたことに子どもたちは、驚きと尊敬が入り混じっていました。最後には、広い本堂にも案内してもらいました。




2/20 今日の明倫小学校 ~教科書まつり~

 


明倫小学校で、昭和33年から続いている伝統ある行事です。

1年間、学校での学習や家庭学習などで寄り添ってくれた教科書に「ありがとう」を伝える日です。たくさんの学びの足跡を残し、「わからない」ことを「わかった」に変えてきた『努力の証明書』である教科書を前に、各学年が学習発表(以下のとおり)を行いました。


 3年生「音訓かるた」



 

 4年生「47都道府県の特色」 



 1年生「日付と曜日&言葉で遊ぼう」



 2年生「見たことを感じたことを伝えよう」



 ひまわり1~3組「わたしと小鳥とすずと」歌&手話

 5年生「複合語」

 6年生「お気に入りの詩」

 国語や社会、総合的な学習に関連した内容が発表されました。







 昭和のころの「教科書まつり」の写真には、1000冊を超える教科書を前に、くす玉や花を捧げてお祝いしたり、感謝のメッセージを伝えたりしている姿があり、子どもたちは今と比べながら、教科書への感謝の気持ちを新たにしました。


2026/02/20

2/16 今日の明倫小学校 『児童集会 盛りだくさん』

 寒さが戻った体育館に全校児童が集合して、児童集会を行いました。

まず、先日、明倫小の代表として参加した5年生3名による「倉吉市小中学校リーダー会議」の報告がなされました。会議では、明倫小の「めいりんウォーク」や地域の方の見守り、学習ボランティアの方との学習、来月予定の地域の人との話そう会を報告したところ、「よい取組だ」との声をもらってうれしかった、と言っていました。また、同じ中学区区の中学校や小学校の取組にも面白いものがあり、参考になったようです。4月からは・・・というまとめもあり、参加した5年生をはじめ、明倫小の次のリーダーとして期待が高まりました。



次は、給食委員会より、クイズを交えて、食糧自給率や給食の歴史、食品ロスを取り上げ、「残さず食べよう」と呼びかけられました。



続いて、総務委員会からは、「明るく元気なあいさつをしよう」と例を示しての呼びかけがありました。


また、6年生は総合的な学習の時間で取り組んだ人権にかかわる調査活動の3つのグループから報告がなされました。地域の施設を知ることにもつながり、1~5年生も真剣に聞いていました。



最後は、なかよし班対抗ゲーム。今回は、いろいろな走り方を1人~2人でつないだリレー。1,2分で勝負は決まってしまいましたが、みんなが本気で笑顔で楽しく盛り上がりました。



2026/02/19

2/13 今日の明倫小学校その2 今年度最後の参観日

 13日(金)、各教室では1年間のがんばりや、1~6年の子どもたちの学びに向かう姿が繰り広げられました。










学習参観のあとは、PTA保護者研修会に、講師として性暴力被害者支援センターとっとり(通称:クローバーとっとり)からおいでいただき、「子どもを性暴力被害者にも加害者にも傍観者にもしない」というタイトルでお話しいただきました。どこか遠くの事件や話でもなく、大人の話でもない、県内でも、子どもたちでも起きている、関係することなのだということを考えさせられました。大切なポイントもいくつかありましたが、「子どもたちの話を聴く」ということが重要と言えます。

①子どもとのたわいもない毎日の会話を大切にする。

②困ったときやわからない時は、いつでも相談してね、と常に伝えておく。

③あなたは、大切な存在だと言葉にして伝える。



今年度最後の学級懇談でも、研修会の感想や、1年間の成長などについて話合いがなされました。今日を含めて修了式まで残り25日。最後まで、気を引き締めて子どもと共に進んでいきます。

2026/02/17

2/13 今日の明倫小学校その1 『 地域学校委員会』

13日(金)午前中に、地域学校委員会を開催しました。

各学年の学習の様子を参観していただくと同時に、校内に掲示された子どもたちの版画作品や、ちょっとした学習クイズなどにもしっかりと目を向けてくださり、考えたり、称賛のコメントをいただいたりしました。

また、今年度の取組・評価について説明をし、意見をいただきました。委員の皆さんには、学校の応援団として、協力や相談に乗っていただき、大変心強く、今後もいろいろな取組を広げていきたいと思います。








何年ぶりかで地域学校委員さんに子どもたちと給食を楽しんでいただくことができました。机の配置や、給食の片づけ方、終わった後の子どもの動きなど、委員さん方からの意見は新鮮に感じられました。








これからもよろしくお願いします。

(来年度からは「学校運営協議会」へ移行していきます。) 

2026/02/09

2/6 今日の明倫小学校 ~ゲストティーチャーを迎えてその1~

平和について学ぶ

5年生が来年の修学旅行に向けての平和学習の一環で、ゲストティーチャーを迎えて学習を行いました。

倉吉市在住で当時、厚生病院の看護師であり、原爆の落とされた1945年8月6日の原爆投下から約10日後、広島に鳥取県からの救護班の第2班として派遣された湯本さんのお話を聞きました。

こちらが湯本貴恵(ゆもとたかえ)さんです。

現在97歳ですが、とてもお元気で子どもたちに語ってくださいました。


お話を聞いた後には、グループで意見交換をし、全体でも共有しました。戦争や被害についてなかなか想像することは難しいことでしたが、「戦争をしてはいけない」「平和は大切なものだ」ということは強く再確認できました。





湯本さんからいただいたメッセージ・宿題を胸に6月の広島への修学旅行に向けて準備や学習を重ねていきます。