2024/11/28

楽しむことが一番!

 本日、バドミントンチーム『Cheerful鳥取』の、生木萌果(なまきもえか)さんに、本校においでいただき、全校児童で『トップアスリートに学ぼう』の学習を行いました。


『Cheerful鳥取』は、現在、バドミントンのSJリーグ2部で活躍されている、『鳥取に拠点を持つ実業団バトミントンチーム』です。新聞などの報道でもありましたが、来シーズンからは、最高峰のSJ1リーグに昇格することが決まっています。


『Cheerful鳥取』の中心選手のお一人である、生木さんが子どもたちに、バドミントンのすばらしさや、続けることの大切さについてお話をしてくださいました。

 


また、明倫小の児童と実際にバドミントンで対戦もしてくださいました。

(先生ペアも、ちょっとだけチャレンジしました)





  生木さんのお話の中に、『楽しむことが一番』というお話がありました。

「何かをしていると、いろいろ苦しいこともあるけれど、その時その時を楽しむ気持ちが一番だ」と子どもたちに伝えてくださいました。


生木萌果さん、ありがとうございました。

明倫小の児童、職員みんなで、『Cheerful鳥取』を応援していきます。


2024/11/26

寒い中 ありがとう!

 早いもので11月も下旬を迎え、師走:12月も目の前になりました。


正門の前に立っている、登校班より早く登校している2名の児童。総務委員会のあいさつ当番です。

毎日交代で、7:45~8:00の間あいさつ運動に取り組んでいます。  



登校してくる一人一人に、元気よくあいさつをしています。

総務委員会はもちろん、全校児童が明倫小学校をあいさついっぱいの学校にしようと取り組んでいます。

あいさつを、「いつでも、どこでも、誰にでも」できることを目指します。


これから一層寒くなるけれど、寒さに負けないお互いに気持ちよくなるあいさつをめざして続けていきましょう。


2024/11/20

みんなでそうじ!

 今日は月に一度の、『なかよし班遊び・そうじ』の日でした。


天気も良く、昼休けいには、外で元気に遊ぶ姿が見られました。

その後はみんなでそうじです。

学校の中を見てみると。


ろうかでは・・・。


いつもは一緒にそうじをしない学年が一緒にそうじをしています。

別の場所でも。

違う学年が同じバケツでぞうきんを洗っています。普段は見ない光景です。



そうじ時間の終盤になると・・・

さすが6年生、最後の始末までばっちりです。


そうじの終わりには、なかよし班みんなでふり返りをして終わりました。


来月のなかよし班活動も楽しみです!


2024/11/15

カリブ海の風とリズムに乗って!

 今日は、『スティールパン カリビアンコンサート』が開催されました。東京から『パン・ノート・マジック』という、スティールパンを演奏するバンドが来校してくださいました。


「スティールパン」という楽器はご存じですか?

スティールパンは、ドラム缶から作られた音階のある打楽器です。独特の倍音の響きを持った音色が特徴で、カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国で発明されたそうです。




今日は、8つの演目を披露してくださいました。

1曲目が始まるとすぐ、体を動かしている子どもたちがたくさんいました。



聞きなじみのある『ジブリメドレー』や、名曲『アメイジンググレイス』、そしてベートーベンの『第九』などを披露してくださいました。


 

そして、コンサートの終盤には、みんなが立ち上がって、ハンカチをもって盛り上がりました!


 

子どもたちと先生の代表が旗を振って一層盛り上げます!


       




最後は、『明倫小学校の校歌』をスティールパンで披露してくださいました。


素晴らしい演奏を披露してくださった、『パン・ノート・マジック』の皆さんに6年生が児童代表して感謝の言葉を伝えました。

 

スティールパンの音色は、「一番心を癒す音」だそうです。明倫小児童、職員、そして一緒に聞かれた保護者の方、みんなの心も癒されました。

来ていただき、ありがとうございました。


2024/11/14

『一人一人に合った学びを』をめざして

 学校に関わるニュースの中でよく聞かれる言葉に、『個別最適な学び』や『協働学習』があります。

明倫小学校でも、大事にして取り組んでいます。



今日の6年教室、算数の学習中での一コマです。



一見すると、子どもたちがバラバラになっているように見えますが・・・。



数人が集まり、複雑な円の面積を求める問題を『ああでもない、こうでもない』と議論をしたり、『ここはこうじゃない?』と教え合ったりしています。




一方、わからないところを先生に聞いている子、自分一人で問題に向き合い、学習する子がいるなど、『自分に合ったスタイル』で学び、自分の力を伸ばしています。



子どもたち一人一人が、『自ら学んで、力を伸ばす』そんな学校でありたいと思います。


 今日は3年生が、『歯みがき名人になろう』というテーマで、学校歯科医の濵吉淳一先生に、むし歯になる原因や歯垢を落とすための歯みがきのポイントを教わりました。


 

今日はまず、『染め出し』(上下の前歯を6本ずつ、染め出し)をして、一人一人が自分のみがき残した部分を確認しました。


濵吉先生から、「『みがいている』と『みがけている』は違うので、ていねいにみがくことが大切」と教わりました。

『みがけている』状態にするには、歯みがきとフロスの併用がよいそうです。

さらに歯みがきのポイントとして

●強くみがくと歯ぐきを傷つけるので、歯ブラシはグーで持たない。

●小刻みに一本ずつみがく。

●口をイーっとすると表側はみがきやすい。

●鏡を見ながらみがく。

●歯と歯の間は歯ブラシを縦にしてみがく。

が、大切だそうです。


また、

●奥歯のみぞ、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間にみがき残しが多い。

●新しい歯ブラシが100%でみがけるのに対して、歯ブラシの毛先が開いていると62%しかみがけない。歯ブラシは1か月くらいで交換するとよい。

ということも教わりました。


 

子どもたちは、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間が赤く染まっていることが多いことに気づき、歯みがきのポイントに気をつけながら、ていねいにみがいて、赤くそまった部分を落としました。





    

『フロスを家庭で使っていなかったので家でも使ってみたい』や『歯と歯の間をていねいにみがきたい』という言葉が3年生の中から聞かれました。



2024/11/13

Thank you and Good bye William(ウィリアム) 先生 Hello and Nice to meet you Atif(アティフ)先生

 2学期に入ってからお世話になっていた、ALTのウィリアム先生が、今日をもって明倫小学校での勤務を終えられ、新しいアティフ先生がおいでになりました。


今日は引継ぎを兼ねて、2人で外国語・外国語活動の授業に加わってくださいました。


アティフ先生は、パキスタン出身です。

これまでに子どもたちが学習した表現を交え、自己紹介をしてくださいました。



  

また、ウィリアム先生は今日からスタートのアティフ先生のサポートや子どもたちの学習指導・支援ををしてくださいました。



ウィリアム先生は短い間でしたが、子どもたちが、英語を好きになるように一生懸命に教えてくださり、本当にありがとうございました。


アティフ先生、これからどうぞよろしくお願いします。


2024/11/11

児童集会 楽しいよ!

 早いもので11月も中旬になりました。

11日(月)は児童集会を行いました。


まずはじめに、3年生の発表。

『秋といえば』から連想されるたくさんの言葉を集めました。




続いて図書委員会の発表。

校内読書週間に合わせて、おすすめの本の紹介です。




最後に、なかよし班ごとにゲームをしました。

今回は『せなか文字ゲーム』 何と書いたのかな?



明倫小では、なかよし班活動をとおして、『異学年交流』を進めています。今日の児童集会だけでなく、『なかよし班遊び・そうじ』を定期的に行っています。

異学年交流は、子どもたちの多面的な成長を促すための有益な教育の一つだと考えています。 これからも、さまざまな経験を重ねていき、個々のスキルや人間性をより豊かに育てていきたいと思います。


2024/11/07

楽しいね、校長室で食べると!!

 給食時間の校長室から、楽しそうな声が聞こえてきました!

11月は、2年生のスクールランチ(校長室で校長先生との給食)です。

校長先生と、いろいろと話しながら、2年生の5人が楽しそうに食べていました。

表情からも、楽しそうなのがよくわかりますね。


自分を、そして人を大切にする学び

 明倫小学校では、1年生から、『自分を大切に、そして仲間を大切に』という目標で、人権教育に取り組んでいます。

今日、6年生は、倉吉市人権文化センター所長 下吉真二さんをお招きして、『部落差別に学ぶ』という学習に取り組みました。


下吉さんは、自らの体験や歴史背景を交えながら、6年生のみんなに『みんなには、力がある。一人一人の力は小さいかもしれないけれど、みんなの力を合わせれば大きな力になる。正しいことを学んで、よりよい倉吉にしてほしい』と話されました。


15名の6年生は、授業の最後に今日学んだことや感じたことを、下吉さんに伝えました。


これからも、『自分を大切に、そして仲間を大切に』の学びはずっと続きます。

私たち大人も、子どもたちと共に学び続けたいと思います。

6年生に、熱く、そしてユーモアを交えながら話しをしてくださいました。


6年生全員、集中を切らすことなく、お話を聞き、真剣に取り組んだ2時間でした。