2月も半ばを迎え、2学期登校する日もあと7日になりました。
毎月第2金曜日は、子どもたちが楽しみにしている「さくら」さんによる読み聞かせの時間です。
今月も季節に合った本や、子どもたちがぐっと引き付けられる本を選び、読み聞かせをしてくださいました。
2月も半ばを迎え、2学期登校する日もあと7日になりました。
毎月第2金曜日は、子どもたちが楽しみにしている「さくら」さんによる読み聞かせの時間です。
今月も季節に合った本や、子どもたちがぐっと引き付けられる本を選び、読み聞かせをしてくださいました。
今年度、本校では、「(一部)チーム担任制」に取り組んでいます。
いつもの担任とは違う本校教員が各学級の朝の会、給食を子どもたちと過ごすことを通して、子どもたちの多面的な理解や日常の学習や生活の土台となる学級づくりについて教職員自身や学級経営の振り返りにつなげたりできないか、探っているところです。
12月9日(月)からの1週間は、今年度3回目の取組となり、ずいぶん子どもたちも職員も慣れてきて、戸惑う姿も減っているようです。
本日の朝の会「先生の話」では・・・
①元気な朝の歌の歌声に対する称賛と励まし
②最近、流行っている感染症について
③先日行われた6年生の公開人権学習に対しての感想・メッセージ
④外部から見た教室環境の印象(良い点、もう少しの点)
こういった、多岐にわたる内容が子どもたちに伝えられていました。担任とは違う視点で語られることで子どもたちの気づきもあります。
学級に入る教職員にとっても子どもたちに何を伝えようか?といろいろと考えて子どもたちの前に立っていると思います。
これからもできることを模索しながら、明倫小学校でのよりよい「チーム担任制」の形を検討していきます。
朝の会の様子です
給食の様子です
明倫小では、月・水・金曜日の長休憩に全校児童が運動をしています。
10月末まではマラソンをしていましたが、今は大なわとびに取り組んでいます。
12月9日(月)の児童集会で、『なかよし班大なわ大会』が開催されることもあり、練習の時間にもなっています。
はじめは、なかなか上手に跳べなかった1年生も、練習を重ねて、跳べるようになってきました。
さて、本番はどうなるでしょうか? みんながんばって!!
今日は、1年生の児童が、待ちに待った「スクールランチ」の始まりです。
12月は、1年生のスクールランチ(校長室で校長先生との給食)です。
はじめは静かだった校長室から、だんだんと大きな、そして楽しそうな声が聞こえてきました。
校長先生と、いろいろと話しながら、1年生5人の楽しそうな姿。表情からもよくわかりますね。
12月、師走です。朝晩の寒さがだんだんと厳しくなっています。
そんな中ですが、体育館に元気な挨拶の声が響きました。
校長先生から、『どうして12月を「師走」というのか?』というお話がありました。
師走の『師』は何のことを指すのか、皆さんご存じですか?
ちなみに「教師」ではありません。
12月、年末です。年末と言えば『大そうじ』ですね。
校長先生が合わせて、『片付けの3ポイント』を話されました。
①出す
②しまう
③片づける(不要なものは捨てる)
この3つだそうです。
片づけのポイントに沿って、2学期の学習・生活、行事などをふり返って心も整理をするよう、伝えられました。
2学期も残り16日、2024年も残り28日になりました。市内でもインフルエンザが流行し始めているということです。
『手洗い・うがい』をしっかりやって、元気に年末を迎えたいですね。
本日、バドミントンチーム『Cheerful鳥取』の、生木萌果(なまきもえか)さんに、本校においでいただき、全校児童で『トップアスリートに学ぼう』の学習を行いました。
『Cheerful鳥取』は、現在、バドミントンのSJリーグ2部で活躍されている、『鳥取に拠点を持つ実業団バトミントンチーム』です。新聞などの報道でもありましたが、来シーズンからは、最高峰のSJ1リーグに昇格することが決まっています。
『Cheerful鳥取』の中心選手のお一人である、生木さんが子どもたちに、バドミントンのすばらしさや、続けることの大切さについてお話をしてくださいました。
また、明倫小の児童と実際にバドミントンで対戦もしてくださいました。
(先生ペアも、ちょっとだけチャレンジしました)
生木さんのお話の中に、『楽しむことが一番』というお話がありました。
「何かをしていると、いろいろ苦しいこともあるけれど、その時その時を楽しむ気持ちが一番だ」と子どもたちに伝えてくださいました。
生木萌果さん、ありがとうございました。
明倫小の児童、職員みんなで、『Cheerful鳥取』を応援していきます。
早いもので11月も下旬を迎え、師走:12月も目の前になりました。
正門の前に立っている、登校班より早く登校している2名の児童。総務委員会のあいさつ当番です。
毎日交代で、7:45~8:00の間あいさつ運動に取り組んでいます。
登校してくる一人一人に、元気よくあいさつをしています。
総務委員会はもちろん、全校児童が明倫小学校をあいさついっぱいの学校にしようと取り組んでいます。
あいさつを、「いつでも、どこでも、誰にでも」できることを目指します。
これから一層寒くなるけれど、寒さに負けないお互いに気持ちよくなるあいさつをめざして続けていきましょう。
今日は月に一度の、『なかよし班遊び・そうじ』の日でした。
天気も良く、昼休けいには、外で元気に遊ぶ姿が見られました。
その後はみんなでそうじです。
今日は、『スティールパン カリビアンコンサート』が開催されました。東京から『パン・ノート・マジック』という、スティールパンを演奏するバンドが来校してくださいました。
「スティールパン」という楽器はご存じですか?
スティールパンは、ドラム缶から作られた音階のある打楽器です。独特の倍音の響きを持った音色が特徴で、カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国で発明されたそうです。
今日は、8つの演目を披露してくださいました。
1曲目が始まるとすぐ、体を動かしている子どもたちがたくさんいました。
聞きなじみのある『ジブリメドレー』や、名曲『アメイジンググレイス』、そしてベートーベンの『第九』などを披露してくださいました。
そして、コンサートの終盤には、みんなが立ち上がって、ハンカチをもって盛り上がりました!
子どもたちと先生の代表が旗を振って一層盛り上げます!

最後は、『明倫小学校の校歌』をスティールパンで披露してくださいました。
素晴らしい演奏を披露してくださった、『パン・ノート・マジック』の皆さんに6年生が児童代表して感謝の言葉を伝えました。
スティールパンの音色は、「一番心を癒す音」だそうです。明倫小児童、職員、そして一緒に聞かれた保護者の方、みんなの心も癒されました。
来ていただき、ありがとうございました。
学校に関わるニュースの中でよく聞かれる言葉に、『個別最適な学び』や『協働学習』があります。
明倫小学校でも、大事にして取り組んでいます。
今日の6年教室、算数の学習中での一コマです。
一見すると、子どもたちがバラバラになっているように見えますが・・・。
数人が集まり、複雑な円の面積を求める問題を『ああでもない、こうでもない』と議論をしたり、『ここはこうじゃない?』と教え合ったりしています。
一方、わからないところを先生に聞いている子、自分一人で問題に向き合い、学習する子がいるなど、『自分に合ったスタイル』で学び、自分の力を伸ばしています。
子どもたち一人一人が、『自ら学んで、力を伸ばす』そんな学校でありたいと思います。