2024/09/20

一人一人が生き生き輝く ~人権教育参観日~

 久しぶりに「あおいそら」です。


9月も下旬に入るというのに、とんでもない暑さです。

明倫小の子どもたちは、そんな暑さの中でも、元気に生活しています。


今日は、人権教育参観日』でした。

各学年、学級が人権に焦点をあてた授業を保護者のみなさんに公開しました。



子どもたちが、学習課題やテーマについて考えたり、話を聞いたり、発表したりと、一生懸命に学習に取り組む姿はとても素敵で、見ていてとても嬉しい気持ちになりました!!


1年 学級活動 上手なごめんなさい!!


 

2年 学級活動 友だちは、どんな気もち? 


3年 学級活動 友だちが一生懸命やって失敗したときはどうする?


 

4年 特別の教科道徳 遠足の朝

 


5年 特別の教科道徳 これって不公平


 

6年 総合的な学習の時間 権利の熱気球



 ひまわり1組 3年 自立活動 すきなものなあに 


ひまわり2組 1~3年 自立活動 

いろいろな場面で、相手の気持ちを考え、場にあった言動をとろう


 ひまわり3 4年 自立活動 みんなのいいところを見つけよう


今後も、子どもたち一人一人が、生き生きと、輝きながら成長できるよう、支援をしていきます。



授業参観の後は、PTA人権教育講演会を開催しました。

鳥取県教育委員会事務局 いじめ・不登校総合対策センター 次長の 澤勝也さんにおいでいただき、『子育てに役立つ4つのヒント ~子どもの「心」を育てるほめ方・導き方~』という演題でお話ししていただきました。

澤さんは臨床心理士の資格をお持ちであり、子どもの心の成長についてわかりやすくお話ししてくださいました。


親の立場で、教員の立場で、また大人として、子どもたちの「心」とどう向き合うのかを考えるよいきっかけとなりました。


講演の後は、学級懇談も行いました。

参加をいただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。


明日からは3連休です。予報では久しぶりの雨で気温が少し下がるようです。

しっかり休んで、また週明けには元気なこどもたちに会えるのを待っています。



2024/09/17

心と体を守る ~性に関する授業~

 私たちが、日々の子どもたちとのかかわりの中で、"性暴力"を意識することは少ないかもしれません。

一方で、「子ども同士の性的なタッチがあった」 「性器の名前をふざけて大声で呼んでいた」 「着替えをのぞく」 「水着への着替えの時にわざと全裸になる」 「"カンチョウ"することが流行っている」など、気になる行動を見かけたり対応に悩んだりすることも学校でも起きる可能性があります。 

今日は、『性暴力被害者支援センターとっとり』の方、「みほさん」と「みいちゃん」の2名に来校いただき、1年生と3年生が『心と身体を守る』というテーマで『プライベートゾーン』についての学習を行いました。 



学習の様子です。こちらは1年生 


こちらは3年生です。


 


人の身体には、他人には見せたくない、見られると不快に思ってしまう場所があります。それが『プライベートゾーン』です。

1年生はこの言葉を初めて聞いたようです。3年生にも知らない児童がたくさんいました。

『プライベートゾーン』は、身体の中で特に柔らかく、傷などをしてしまいやすい、とても『大切』な部分だということを教わりました。


そして、『プライベートゾーン』は、

○他の人に『見せない 触らせない』

○他の人のも「見ない 触らない」

ということを学びました。


また、『口』もプライベートゾーンの1つになるそうです。 


また、もしプライベートゾーンを見られたり、触られたり、そうなりそうになった時の対処法は、

○はっきり『いやだ』という

○はっきり『やめて』という

○すぐに『逃げる』

○もし、言えなかったら、『近くの大人にすぐに言う』

ということを学びました。


最後に読み聞かせをしてもらい、今日の学習のまとめをしました。

1年生です。



こちらは3年生 



今日の学習内容です。


 

先日の引き渡し訓練や避難訓練も同じですが、『本番』がないのが一番です。しかし、『正しいことを正しく知っておく』ことが何より大切だと思います。


子どもたちがこれから大人になっていく上で、また、大人になってからもずっと生きてはたらく力となるよう、これからも今日のような学習を進めていきます。


2024/09/13

9月読み聞かせ

 本日は、毎月1回の「さくら」さんによる読み聞かせがありました。

1~6年の各教室で紙芝居、絵本など子どもたちの興味や関心をそそるようなものを選び、本の世界にいざなっていただきました。

学校図書館にも、毎日、子どもたちが足を運び、本を読んでいる姿が見られます。

日暮れも少しずつ遅くなってきました。秋の夜長、「読書」を楽しむ時間を学校・家庭ともに大事にし、子どもたちの心に栄養を蓄えていきたいものです。






2024/09/12

うれしい! たのしい! めいりん! ~第1回めいりん会議~

 今日の3時間目に、第1回目となる、『めいりん会議』が行われました。


これは、『うれしい! たのしい! めいりん!』 と子どもたちがいえる学校生活を送るために、「自分たちには何ができそうか」 「何ができるか」を考え、それを実行していくことで、子どもたちの『自治性』を高めることをねらっています。




1~6年までの各学年の代表12名と、各委員会の委員長6名、そして進行をする総務委員会4名の合計22名が集会室に集まりました。


 


今日は初めての『めいりん会議』ということで、参加をしている子どもたちの顔も、心なしか緊張して見えました。

 

参加している1年生代表の2人の背中にも、緊張感が漂います。



 

学年代表児童が、自分たちの意見を伝えます。 




各委員会の委員長も、各委員会としてできることを考え、委員長は発表しました。

 




めいりん会議開催の基礎となる話し合いは、各学級で学級活動の時間に『話合い活動』として取り組んでいます。これからも『めいりん会議』のような取り組みを続け、明倫小学校の子どもたちの自治力をはぐくんでいきたいと思います。


2024/09/10

Evacuation drill

 表題を見て、「何のこと?」と思われた方も多いでしょう。






正解はこの写真を見ていただけるとわかると思います。

 

そうです。Evacuation drillとは『避難訓練』です


今回は、『地震の避難訓練を9月10日~13日の間に実施します』ということだけを子どもたちには伝えていました。いつ、どんな時に行われるかは予告していません。


避難訓練前に、担任の先生から、「地震の際の避難の仕方」や「先生がいない時にどう行動したらよいか」などの話はしっかり聞いていました。

訓練の実施は昼休けいですし、近くに先生もいないし、安全に避難できるかどうか少し心配でした。



しかしながら、さすが明倫のみんな。

避難の合言葉 『お・は・し・も』をしっかり守って避難できていました。

避難の合言葉『お・は・し・も とは何?』とおうちで聞いてみてください

 




 

避難開始から、全員が避難完了するまで、2分15秒かかりました。

これは早い方だと思います。


校長先生から、『放送を聞いてどう行動したか?』という質問があり、子どもたちは手を挙げて、自分が『どう考えて、どんな行動をしたか』をはきはきと答えました。


8年前の鳥取県中部地震は、そうじを終えて、5時間目の学習が始まるくらいに起きました。

先日の引き渡し訓練もそうですが、『本番』がないのが一番ですが、「備えあれば憂いなし」です。


次は、全くの予告なしでの避難訓練を実施予定です。

今日のように、安全に避難ができる力を備えておくよう、取り組みを進めます。


2024/09/05

三十一文字(みそひともじ)に想いを込めて・・・

今日の1校時、6年生は『短歌づくり』に挑戦しました。


講師として、「鳥取歌人会」の小谷先生が来てくださり、短歌づくりのコツを教えてくださいました。



3・4年生の国語で、短歌を学習します。
しかし、ほとんどの子が、短歌のつくり方を学ぶのは初めてです。


短歌づくりの基礎をひととおり教わった後、6年生たちは、『家族』をテーマに短歌づくりに挑戦しました。



『家族』への想いのこもった短歌を一人一人が作ります。
「あーでもない、こーでもない」と悩みながら言葉を選びます。



後ろ姿からも真剣さが伝わってきます。

 


作成した短歌は、『第13回山上憶良短歌賞』に応募をする予定です。


2024/09/04

『睡眠』は大事!

 今日は、1年生が『学級活動』の時間に、養護教諭と学級担任で『くじられっしゃにのろう!』という学習を行いました。


『くじられっしゃ』は、「夜9時までに寝る」と乗ることができる、夢の列車です。


養護教諭によると、『くじられっしゃ』に乗ることができると、『まよなかえき』と『あさのえき』で大きなプレゼントがもらえるそうです。


そのプレゼントとは・・・・

『まよなかえき』では、『せいちょうホルモン』 『きおくホルモン』 『げんきホルモン』の3つのプレゼントが、そして『あさのえき』では、『めざましホルモン』がもらえるそうです。


どれも目には見えないですが、子どもたちにとってはこれから成長していくうえで、とても大切なものです。

夜9時までに眠ることができず、もし、『くじられっしゃ』に乗れなかったらどうなるのでしょう?

これも養護教諭によると、乗り遅れると、『くらげれっしゃ』に強制的に乗らなければいけないそうです。

くらげれっしゃに乗ると、『まよなかえき』でもらえるはずのプレゼントは3つとももらえますが、ほんの少しだけ。そして、『あさのえき』では、何ももらえないそうです。

1年生のみんなは、『プレゼントがいっぱいほしい!』や、『くらげみたいな顔になりたくない』といったことを話していました。
くじら列車に乗ること=『夜の9時までに寝ること』の大切さがわかったようです。




この後、1年生のみんなは、くじられっしゃに乗るための方法について、自分で考え、友だちと意見を交換し、『夜9時までに寝るために、自分は何をするか?』を決めました。

今日から1週間を、『実行期間』として、自分が決めた方法を実行します。
来週には自分の取り組みをふり返り、さらに取り組みを進めていきます。

がんばれ、1年生のみんな!!
夜9時までに寝て、『くじられっしゃ』にのって、毎日プレゼントをもらって、大きく成長しよう!!

2024/09/03

明倫小学校の日常生活

 2学期が始まって1週間です。

だんだんと、子どもたちも学校生活のリズムが戻ってきたようです。

今日は明倫小の日常の姿を紹介します。


今日の給食のこんだては、 「ごはん 牛乳 さわらのパン粉焼き ひじきの炒り煮 夏野菜のみそ汁」 でした。


みんなで楽しく給食を食べています。


今日の献立は、さわらのパン粉焼をはじめとして、上学年の子どもたちには好評でしたが、下学年の子どもたちは、少し苦手なようでした。ひじきの炒り煮が苦手だなと感じる子どもが多かったように思います。


そうじにも一生懸命です!

長い廊下を端から端まで全力で雑巾がけをする3年生。 


最後まできれいにしている姿に感心しました!


そして放課後。

校庭では、9月25日(水)に開催される、『倉吉市児童体育祭』に向けた放課後の陸上練習が始まりました。

4年生以上の子どもたちがみんな全力で取り組んでいます。 


朝晩が少しずつ過ごしやすい気温になってきましたが、日中はまだまだ暑いです。

睡眠をしっかりとるなど、体調管理に気を付けて練習に励んでいきましょう。




2024/08/28

2学期が始まりました!

 33日間の夏休みを終え、明倫小学校に子どもたちの元気な姿・声が戻ってきました!

本日1時間目に始業式を行いました。

久しぶりに子どもたちが揃った姿を見てうれしくなりました。



校長先生からは、「校長先生の夏休みの思い出」と1学期末に話された「サイとゾウ」の話と、オリンピックの話がありました。「サイとゾウの話」みんな覚えているでしょうか?
オリンピックのフェンシングで金メダルをとった選手の話していた、「小さいことでも目標に向かって努力し続けることの大切さ」の話がありました。
2学期の学校行事や自分の目標に向けて、明倫小の子どもたちも、コツコツと努力を積み重ねて、力をつけていきましょう。


33日もの長い間、休んだので、「話の聞き方はどうだろうか」と少し心配していたのですが、さすが明倫のみんな素晴らしかったです!


話す人に体を向け、目を離さずに聞いているのが本当に素晴らしい!!
子どもたちの姿を見ていてとても幸せな気持ちになりました!


2学期登校する日は、1学期より少し長くて80日です。(1学期は77日でした)
めいりんウォークや音楽会、マラソン大会など全校で取り組む行事が多くあります。

明倫小のみんなで力を合わせて、幸せだと感じられる学校にしていきたいと思います。
2学期もどうぞよろしくお願いします!